FUNK OF AGES

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Ta Mara & The Seen A&M '85 ザ・タイムを脱退したジェシー・ジョンソンは、自身のソロ活動を開始。85年には1stソロ・アルバム『Jesse Johnson's Revue』をリリースしているが、その頃にミネアポリスのクラブで演奏していたマギー・コックスをスカウト。しかし彼女をソロ ...

Stairsteps / The 5 Stairsteps Buddah '70 シカゴの兄弟ソウル・グループ、ファイヴ・ステアステップス。67年のデビュー・アルバムのジャケットでは、まだほんの子供だった5人兄弟。2ndからは一番下の弟キュービーも加わり、ファイヴ・ステアステップス&キュービーと名 ...

Shockadelica / Jesse johnson A&M '86 84年の『Ice Cream Castle』を最後にザ・タイムは解散。ソロに転じたジェシー・ジョンソンは翌85年に早速1stアルバム『Jesse Johnson's Revue』をリリース、また、タ・マラ&ザ・シーンのデビュー・アルバムのプロデュースも手掛け ...

Your Love Is My Desire / Eramus Hall Westbound '80 80年代前半に2枚のアルバムを残す7人組ファンク・バンド、エラムス・ホール。シカゴに実在する建造物に因んでジョージ・クリントンが名付けたというこのバンド、一応はPファンクの傍系バンドとして考えてよさそう。1 ...

Attitudes Dark Horse '76 デイヴィッド・フォスター、ダニー・クーチ、ジム・ケルトナー、ポール・ストールワースの4人により結成されたバンド、アティテューズ。フォスター、クーチ、ケルトナーの3人については改めて言うまでもないだろう。残る1人、ベースのストールワ ...

Yellow Moon / The Neville Brothers A&M '89 ネヴィル・ブラザーズの89年作『Yellow Moon』は、一般的には彼らの代表作ということになるのだろう。自分がこのアルバムを聴いたのは90年頃、もちろん初めて聴いたネヴィルズの作品、更に言えばニューオリンズ音楽初体験がこ ...

Shades Of Brown / The John Wagner Coalition Koala '76 かつてキング・レコードのプロデューサーとしても活動していたというジョン・ワグナーなる人物による全曲JBカバーのアルバム『Shades Of Brown』。ワグナーは実際にJBと仕事をしたことがあるという情報もあるが、D ...

Down To Earth / Monie Love Cooltempo '90 ネイティヴ・タン・ファミリーの末っ子的な位置付けのUK出身の女性ラッパー、モニー・ラヴ。ジャングル・ブラザーズの2ndアルバム『Done By The Forces Of Nature』収録の「Doin' Our Own Dang」などでの客演を経て、90年のリリ ...

Gavin Christoper Island '76 シカゴ出身のシンガー/ソングライター、ギャヴィン・クリストファー。70年代前半には同郷のトニー・メイデン、ボビー・ワトソンらとバンドを結成し活動していたようだが、メイデンとワトソンは74年の『Rufusized』からルーファスへと加入。 ...

The Shadow Do / Gary Bartz Prestige '75 70年代前半には自身のグループ、NTUトゥループを率いてドロドロのスピリチュアル・ジャズをやっていたゲイリー・バーツだが、70年代後半になると方針転換、ミゼル兄弟と組んで制作した本作『The Shadow Do』は75年のリリース。ミ ...

Risque / Chic Atlantic '79 ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズという、80年代のブラック・ミュージックのみならず、ポップ・ミュージック全般に巨大な足跡を残したプロデューサー/ミュージシャンを擁したグループでありながら、シックのアルバムはこれまで一 ...

英 Bass Player 誌の「史上最高のベースラインTOP40」、ファンク/ソウル系の楽曲も意外に多く入っていて、そのチョイスもまったくもって納得なのだが、自分の好みで選んだらだいぶ変わってくるだろうなと思い、40曲選んでみた。こういうのは考え過ぎると収拾がつかなくなる ...

Shaft / Bernard Purdie Prestige '73 ソウル/ジャズ・ドラムの東の正横綱、バーナード・パーディー。これまでにパーディーがレコーディングに参加したレコードは、Discogsにデータがあるだけでも約600枚。本人曰く「4000枚以上のアルバムの録音に参加した」とのことだが ...

Erotic City / George Clinton, Parliament, Funkadelic Fox '94 1994年公開の学園モノのコメディ映画『PCU』のサントラに、ジョージ・クリントンはパーラメント、ファンカデリックとの連名で2曲を提供。コレはその2曲をカットした12インチ・シングル。A面にプリンス『Pur ...

Aurra Dream '80オハイオの超重量級ファンク・バンド、スレイヴの中心人物、スティーヴ・ワシントンが手掛けたユニット、オーラ。オーラとしては80年代前半に4枚のアルバムを残しているが、本作はサルソウル傘下のドリームから80年にリリースした1stアルバム。80年というと ...

Bumper To Bumper Soul / Kashmere Stage Band Kram '70 テキサス州ヒューストンのカシミア・ガーデンズ地区にあるカシミア高校吹奏楽部、カシミア・ステージ・バンド。60年代末~70年代前半にリリースした8枚のアルバムは、すべてPヴァインからCD化されているので容易に ...

Fully Exposed / Willie Hutch Motown '73 ソングライター/プロデューサーとしてフィフス・ディメンションやジャクソン5、ソロ初期のマイケル・ジャクソンなど、数多くのヒット曲を手掛けたウィリー・ハッチ。裏方仕事の一方で、ソロ・アーティストとしても69年のRCAから ...

リズム・ボックス使いのファンク・ナンバーをまとめたプレイ・リスト、その2。前回も書いたように、リズム・ボックスを使ったファンク/ソウル曲というのはそう多くない。その先駆者となったのは、ファンク界の巨人スライ・ストーン。以降、リズム・ボックスと格闘した数少な ...

Essential, The Very Best Of... / Terry Callier MCA '98 80年代末頃からUKのレア・グルーヴやアシッド・ジャズのシーンにおいて再評価が進み、98年には『Turn You To Love』以来約20年ぶりの新作『Timepeace』をトーキン・ラウドからリリースしたテリー・キャリアー。ち ...

Togetherness Is Always A Good Venture Tambourine Party Vol.2 / Super Elcados EMI '76 アフリカ随一のファンク大国、ナイジェリアのバンド、スーパー・エルカドス。70年代後半にアルバムを3枚リリースしているようだが、本作『Togetherness Is Always A Good Venture ...

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