FUNK OF AGES

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'80 / Gene Chandler 20th Century Fox '80 1950年代から活動し多くのヒット曲を世に送り出したシカゴを代表するソウル・シンガー、ジーン・チャンドラー。本作『'80』はそのタイトルどおり1980年にリリースしたアルバムで、プロデュースはジーン・チャンドラー自身と名匠 ...

Oops! Here I Go Again / Edna Wright RCA Victor '77 先日亡くなったエドナ・ライト。インヴィクタス/ホット・ワックスの3人組ガールズ・グループ、ハニー・コーンのリード・シンガーとして活躍後、唯一リリースしたソロ・アルバムが本作『Oops! Here I Go Again』。エ ...

Having A Party / Pointer Sisters ABC '77 オークランド出身のルース、アニタ、ボニー、ジューンの4姉妹からなるヴォーカル・グループ、ポインター・シスターズ。デイヴィッド・ルービンソンのプロデュースのもとアルバム・デビューを果たしたのは1973年で、キャリアの初 ...

Out Here On My Own / Lamont Dozier ABC '73 エディとブライアンのホランド兄弟との作曲チーム、ホランド=ドジャー=ホランドとして60年代モータウンの躍進を支え、60年代末に3人共にモータウンを離れて以降は地元デトロイトに根を張りインヴィクタス/ホットワックスを ...

In San Francisco "The Street Thang" / The Edwards Generation featuring Chuck Edwards Tight '76 エドワーズ・ジェネレーションは、チャック・エドワーズとその家族によるファミリー・バンド。元はペンシルバニア州ピッツバーグで生活していたようだが、サンフランシ ...

兄のロバートと共にクール&ザ・ギャングを起ち上げた中心メンバーのロナルド・ベル(aka カリース・バイヤン)。サックス奏者であり、プロデュースや作曲、アレンジにも才覚を揮った人。特に初期のクール&ザ・ギャングの楽曲は、作曲もアレンジもクール&ザ・ギャングとク ...

From The Inside... / The Power Of Attorney Polydor '74 ペンシルバニア州のグレイターフォード刑務所にて服役していた囚人たちによる9人組バンド、パワー・オブ・アトーニー。この手の囚人モノ作品は一体どうやって録音したのかといつも思うのだが、本作に関して言えば ...

City Life / The Blackbyrds Fantasy '75 ワシントンDCの名門ハワード大学で教鞭を執っていたドナルド・バードの教え子たちが結成したバンド、ブラックバーズ。75年になるとメンバーの入れ替わりがあり、ギターのバーナード・ペリーとサックスのアラン・バーンズの2人が脱 ...

他のジャンルのことはよく分からないが、ソウルやファンク・ミュージックには地域性があるのが面白い。その土地の歴史や風土、文化によって育まれた、その地ならではのサウンドが確かに存在する。カリフォルニア州の北部、サンフランシスコとその対岸のオークランドなどを中 ...

Inside Is Love / Leon Ware Fabulous '79 ドアの向こうから漏れる眩いピンクの明かり。一見地味だが、いろいろと妄想を掻き立ててくれるジャケットの本作は、レオン・ウェアがマイアミのTK傘下のレーベル、ファビュラスからリリースした3rdアルバム『Inside Is Love』。 ...

My Music Is Hot / Lalomie Wahburn Parachute '77 ネブラスカ出身の女性シンガー、ラロミー・ウォッシュバーン。72年にはヴォーカルとして加わったハイ・ヴォルテージというバンドでアルバムをリリースしているが、このバンドはなかなか興味深い面子が揃っていて、後にル ...

Climbing Higher / 7th Wonder Parachute '79 コモドアーズと同じアラバマ州タスキージー出身のセブンス・ワンダーは、その名が示すとおり7人組のファンク・バンド。70年代末に3枚のアルバムを残しているが、いずれの作品のジャケットもエジプト志向丸出しで、アース・ウ ...

Young, Tough And Terrible / The Lost Generation Brunswick '72 ロウレル・サイモン率いるシカゴの4人組ヴォーカル・グループ、ロスト・ジェネレーション。アルバムはブランズウィックからリリースした2枚のみで、その後ロウレルは地元シカゴに根を張りソングライター/ ...

Freedom Serenade / Malone & Barnes And Spontaneous Simplicity Humpin' International '75 名門ハワード大学の同窓生だというジョニー・マローンとアラン・バーンズの2人と、スポンテニアス・シンプリシティなるバンドによる唯一のアルバム『Freedom Serenade』。アラ ...

White Heat RCA '75 ホワイト・ヒートは8人組のファンク・バンド。バリー・ホワイトのバック・バンドをしていた時期もあったようで、このバンド名もバリー・ホワイトが由来なのだろう。このバンドの唯一のアルバムである本作でも、バリーはエグゼクティヴ・プロデューサー ...

Pyrymyd Capitol '80 10人組の大型ファンク・バンド、その名もピラミッド。このバンドについてあまり詳しいことは分からないが、バーケイズのオリジナル・メンバーだったトランペット奏者、ベン・コーリーが結成したサウス・メンフィス・ホーンズ(メンフィス・ホーンズで ...

A Taste / Ricardo Marrero & The Group TSG '76 ニューヨーク・ラテンの名鍵盤奏者&パーカッショニスト、リカルド・マレーロ。60年代後半からスタジオ・ミュージシャンとして活動していた彼が、自身のバンド、その名もザ・グループを率いて初めてリリースしたのが本作『 ...

エロジャケ愛好家必携(?)の書。Black Music Review誌において連載され1997年には書籍化もされた「甘茶ソウル百科事典」でもお馴染み、テリー・ジョンスン、ムーディー・ムーニー、黒門ビリー(aka ビリー・ブラックモン)の御三方、その名もOYA-GEE SOFA PRODUCTION(aka ...

Ahead Of Our Time / 21th Century RCA '75 シカゴの5人組少年ソウル・ヴォーカル・グループ、21thセンチュリー。赤い惑星の環の上に5人が居並ぶジャケットもサイコーな本作『Ahead Of Our Time』が21thセンチュリーとしては唯一のアルバム(2年後に21thクリエイションに ...

Eclipse / Sun Air City '84 1976年から1984年までの9年間に8枚ものアルバムをリリースしたオハイオのファンク・バンド、サン。大きなヒット曲もなくマイナーな存在ながらも、これだけの作品をリリースできたということは、当時はそれなりに人気はあったのかもしれない。1 ...

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