FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

70年代10大ファンクバンド⑦Back To Oakland/Tower Of Powerアメリカ西海岸、ベイエリア・ファンクの代表格と言えば、もちろんタワー・オブ・パワー(以下、TOP)。太陽の光が降り注ぐカラッと温暖な気候、多様な人種と文化が入り混じる雑多で自由な風土は、そのまま彼の地の ...

70年代10大ファンクバンド⑥Wild And Peaceful/Kool & The Gangラフでタフなストリート・ファンクでシーンを席巻した初期クール&ザ・ギャング。そのバンド名のとおりに、若く威勢のいいゴロつきどもが、金と女と名声を手に入れるため、「いっちょヤッたるか」ってな感じで突 ...

70年代10大ファンクバンド⑤Fire/Ohio Players数多くのファンク・バンドを輩出したオハイオ州。この全米随一のファンク・シティ出身のバンドの中でも筆頭格と言えるのがオハイオ・プレイヤーズだ。60年代初頭からウィルソン・ピケットのサポートなどで活動し、その後ファンク ...

70年代10大ファンクバンド④Rejuvenation/The Meters60年代後半にJBが巻き起こしたファンク革命の火の手は、瞬く間に全米に燃え広がり、60年代末頃になるとJBスタイルのファンキーなバンドが各地に乱立するようになるが、このファンク勃興期に、JBとはまた違うスタイルのファ ...

70年代10大ファンクバンド③Mothership Connection/Parliamentパーラメントの4thアルバム『Mothership Connection』は、名実共にPファンクの代表作、70年代ファンクの最高傑作のひとつだ。2ndアルバム『Up For The Down Stroke』のタイトル曲、3rdアルバム『Chocolate City』 ...

70年代10大ファンクバンド②Food For Thought/JB'sゴッドファーザー・オブ・ソウル、ハーデスト・ワーキング・マン、ファンキー・プレジデント…、ジェイムス・ブラウンは数多くの異名を持つけれども、そのどれもが、この真に革新的なファンク・ミュージックのオリジネイター ...

70年代10大ファンクバンド①There's A Riot Goin' On/Sly & The Family Stone黒人音楽史上最大の天才は誰か?と問われたら、ちょっと悩んでスライとプリンスの名前を挙げるだろう。圧倒的なカリスマを誇るJBや、人心掌握に長けたクリントンも最大級の天才に違いないけど、優 ...

ブラックミュージック遍歴④ ~初めての70年代ファンク~Chocolate City/Parliament90年にクリントンの『Cinderella Theory』を聴いたことがきっかけで、Pファンクへの興味は日増しに募っていった。この頃はヒップホップもちょこちょこ聴くようになっていて、当時パブリック ...

ブラックミュージック遍歴③ ~初めてのPファンク~The Cinderella Theory/George Clintonどうやら自分はブラック・ミュージック、なかでもファンクが好きみたいだと気付きだした頃に、とうとうこの人に出くわしてしまった。プリンスの90年作『Grafitti Bridge』随一のファ ...

ブラックミュージック遍歴② ~初めてのファンク・アルバム~Real Men...Wear Black/Cameo『Lovesexy』で衝撃を受けて以来、プリンスのアルバムを1st『For You』まで遡って購入し、貪るように聴いていくうちに、自分の音楽の嗜好がブラックミュージックにあることを徐々に ...

ブラックミュージック遍歴① ~初めての黒人音楽~Lovesexy/Prince1988年、当時はまだ中学生。洋楽齧りたてで何を聴いても新鮮に感じられた頃、ある日テレビから流れてきたPVに一瞬にして撃ち抜かれた。プリンスの「Alphabet St.」。カラフルな背景をバックに、ぐにゃぐにゃ ...

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