talking to the people
Talking To The People/Black Nasty
 Enterprise '73

ADCバンドの前身となる、名前からしてファンキーなデトロイトのバンド、ブラック・ナスティがスタックス傘下のエンタープライズからリリースしたアルバム。
B級ながら泥臭いファンクを楽しめる1枚。勢いのあるファンク・チューン「Talking To The People」、クラヴィネットとファズ・ギターがプンと臭うブルージーなファンク「Nasty Soul」、カッコいいカッティングをキメる「Getting Funky Round Here」、軽快なブギー・チューン「Black Nasty Boogie」、なかなかカッコいいインスト・ファンク・ロック「We're Doin' Our Thing」、意外にイケるミディアム・ソウル「I Have No Choice」、女声ヴォーカルのバラード「Rushin' Sea」、ラストの「Booger The Hooker」はオルガンが効いたファンク。