charles kynard
Charles Kynard
 Mainstream '71

オルガン奏者、チャールズ・カイナードのメインストリームからの1作目。
当時ワッツ103rdストリート・リズム・バンドのメンバーだったジェイムス・ギャドソン、モータウンの数多くのセッションでプレイしていたとされる女性ベーシスト、キャロル・ケイが参加。このリズム隊が繰り出すグルーヴがとにかく強力にウネっていて、そこにカイナードのファンキーでソウルフルなオルガンが乗る。ジャケットも最高にイカしたジャズ・ファンク名盤。
グルーヴしまくるリズム・セクションが最高なジャズ・ファンク・チューン「El Toro Poo Poo」、ゴツゴツしたパーカッシヴなグルーヴが転がる「Greeze」、ハードなジャズ・ファンク・ナンバー「She」、唸り声混じりのオルガンも快調なグルーヴィー・ソウル・ジャズ「Grits」「Greens」、ムーディーな「Nightwood」、キャロル・キング「It's Too Late」のカバーもグルーヴィーでソウルフル。