got to get your own
Got To Get Your Own / Reuben Wilson & The Cost Of Living
 Cadet '75 

ジャズ・オルガン奏者、リューベン・ウィルソンがカデットに残したジャズ・ファンク/レア・グルーヴ盤『Got To Get Your Own』。
バーナード・パーディー、リチャード・ティー、ウィルバー・バスコム、ゴードン・エドワーズ、ピー・ウィー・エリス、ヒューストン・パーソンら、錚々たるソウル/ジャズ系スタジオ・ミュージシャンを起用した、かなりファンク/ソウル色の濃い1枚。主役のオルガンのアーシーな響きもいい感じ。
ブルージーな臭みのあるジャズ・ファンク「What The People Gon' Say」、ほっこりミディアム・ソウルの「In The Booth,In The Back,In The Corner,In The Dark」、妖しくヌメるミディアム・グルーヴ「Back Rub」、クール&ザ・ギャング風のワサワサしたパーティー・ファンク「Tight Money」、グルーヴィーなソウル・ジャズに仕立てたチャイ・ライツ「Stoned Out Of My Mind」のカバー、リラックスした風情のソウル・ジャズ・ナンバー「Together(You & Me)」、スリリングに疾走するレア・グルーヴ・チューン「Got To Get Your Own」など、駄曲無しのレア・グルーヴ定番アルバム。