dont you think its time
Don't You Think It's Time / Courtial with Errol knowles
 Pipeline '76 

ラテン・ロック・バンド、アステカのメンバーだったギタリストのビル・コーティアルとシンガーのエロール・ノウルズの2人が、アステカ解散後に結成した双頭ユニットによる唯一のアルバム『Don't You Think It's Time』。
これが、グルーヴィーでメロウ、ソウル/ラテン/ジャズを紡ぎ合わせた極上の音楽を味わえる良作に仕上がっていて、レア・グルーヴ方面でも人気が高いのも頷ける。
ファンキーなラテン・ソウル「Don’t You Think It's Time」、クールでグルーヴィーな「Thank You Baby」、サウダージ感滲むメロウ・ラテン・グルーヴ「Time To Explain」、AOR/ハワイアン・ソウル的なミディアム「Best Of Friends」、哀愁メロウなフュージョン・インスト「Poem For helen」、「Losing You」はグルーヴィーこの上ないラテン・ファンクでカッコいい。
気持のいいリズムを刻むボッサ・ソウル「Love Nevermore」、ギター・カッティングが効いたグルーヴィー・チューン「Take The Time」、フュージョン調のラテン・ジャズ・ファンク「Corn Of The Cob」など、アルバム1枚通して楽しめる。