men of the music
Men Of The Music / The Band AKA
 Bouvier '83 

80年代の3枚のアルバムを残す西海岸のグループ、バンドAKA。
プロデューサーのジェイムス・ジャレットによるプロジェクトといった色合いが強く、アルバム制作にあたってはセッション・ミュージシャンを招集して録音したものと思われる。
1stアルバムは70年代末の残り香が漂うディスコ・ファンクといった趣きだったが、2ndアルバムとなる本作『Men Of The Music』は、80年代的なモダン・ソウル/ファンク・ダンサーが充実。
「If You Want To Know」「Joy」「Work Me All Over」といったブライトなモダン・ダンサー、ファンク味強めの「Men Of The Music」「You Got It All」、スロウの「It Must Be Love」など、決定的な曲に欠けるきらいはあるものの、佳曲多し。