星になったPファンカーが、またひとり。。。
p-nut
 キャラ立ち抜群のスターであるブーツィーや、得難い個性のマッドボーンと比べると、ロバート・ピーナット・ジョンソンはラバー・バンド内では地味な存在であったことは否めない。
しかし、ヴォーカルとしては変化球タイプのブーツィーとマッドボーンに対し、正統派シンガーとしての役割を担っていたピーナットの力があってこそ、ラバー・バンドのヴォーカル表現は成り立っていたのだと思う。
70年代のラバー・バンドの作品を改めて聴き返すにつれ、ピーナットとマッドボーンの、或いはピーナットとマッドボーンとブーツィーのコンビネーションの妙に今更ながら感心させられたり。
 
stretchin out live
 『Stretchin' Out Live 1976』
個人的に、このライヴDVDのピーナットが大好き。
一心不乱にカウベルを胸に叩き付けるピーナットの雄姿に惚れる。


最近までクリントンと活動を共にし、世界中をツアーしていたピーナット。
今頃空の上でバーニーやゲイリー、キャットフィッシュ達とジャムってるに違いない。
R.I.P.
pnut