FUNK OF AGES

FUNKencyclopedia of FUNKamentalism

2020/02

It Must Be Magic / Teena Marie Gordy '81 1978年にアルバム『Come Get It!』でソロ・デビューしたモータウンの異端児、リック・ジェイムス。バンドばかりのファンク・シーンにおいて稀有なソロ・アーティストとして、自らの音楽を"パンク・ファンク"と標榜し、デビュー ...

Ta Mara & The Seen A&M '85 ザ・タイムを脱退したジェシー・ジョンソンは、自身のソロ活動を開始。85年には1stソロ・アルバム『Jesse Johnson's Revue』をリリースしているが、その頃にミネアポリスのクラブで演奏していたマギー・コックスをスカウト。しかし彼女をソロ ...

Stairsteps / The 5 Stairsteps Buddah '70 シカゴの兄弟ソウル・グループ、ファイヴ・ステアステップス。67年のデビュー・アルバムのジャケットでは、まだほんの子供だった5人兄弟。2ndからは一番下の弟キュービーも加わり、ファイヴ・ステアステップス&キュービーと名 ...

Shockadelica / Jesse johnson A&M '86 84年の『Ice Cream Castle』を最後にザ・タイムは解散。ソロに転じたジェシー・ジョンソンは翌85年に早速1stアルバム『Jesse Johnson's Revue』をリリース、また、タ・マラ&ザ・シーンのデビュー・アルバムのプロデュースも手掛け ...

Your Love Is My Desire / Eramus Hall Westbound '80 80年代前半に2枚のアルバムを残す7人組ファンク・バンド、エラムス・ホール。シカゴに実在する建造物に因んでジョージ・クリントンが名付けたというこのバンド、一応はPファンクの傍系バンドとして考えてよさそう。1 ...

Attitudes Dark Horse '76 デイヴィッド・フォスター、ダニー・クーチ、ジム・ケルトナー、ポール・ストールワースの4人により結成されたバンド、アティテューズ。フォスター、クーチ、ケルトナーの3人については改めて言うまでもないだろう。残る1人、ベースのストールワ ...

Yellow Moon / The Neville Brothers A&M '89 ネヴィル・ブラザーズの89年作『Yellow Moon』は、一般的には彼らの代表作ということになるのだろう。自分がこのアルバムを聴いたのは90年頃、もちろん初めて聴いたネヴィルズの作品、更に言えばニューオリンズ音楽初体験がこ ...

Shades Of Brown / The John Wagner Coalition Koala '76 かつてキング・レコードのプロデューサーとしても活動していたというジョン・ワグナーなる人物による全曲JBカバーのアルバム『Shades Of Brown』。ワグナーは実際にJBと仕事をしたことがあるという情報もあるが、D ...

Down To Earth / Monie Love Cooltempo '90 ネイティヴ・タン・ファミリーの末っ子的な位置付けのUK出身の女性ラッパー、モニー・ラヴ。ジャングル・ブラザーズの2ndアルバム『Done By The Forces Of Nature』収録の「Doin' Our Own Dang」などでの客演を経て、90年のリリ ...

Gavin Christoper Island '76 シカゴ出身のシンガー/ソングライター、ギャヴィン・クリストファー。70年代前半には同郷のトニー・メイデン、ボビー・ワトソンらとバンドを結成し活動していたようだが、メイデンとワトソンは74年の『Rufusized』からルーファスへと加入。 ...

The Shadow Do / Gary Bartz Prestige '75 70年代前半には自身のグループ、NTUトゥループを率いてドロドロのスピリチュアル・ジャズをやっていたゲイリー・バーツだが、70年代後半になると方針転換、ミゼル兄弟と組んで制作した本作『The Shadow Do』は75年のリリース。ミ ...

Risque / Chic Atlantic '79 ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズという、80年代のブラック・ミュージックのみならず、ポップ・ミュージック全般に巨大な足跡を残したプロデューサー/ミュージシャンを擁したグループでありながら、シックのアルバムはこれまで一 ...

英 Bass Player 誌の「史上最高のベースラインTOP40」、ファンク/ソウル系の楽曲も意外に多く入っていて、そのチョイスもまったくもって納得なのだが、自分の好みで選んだらだいぶ変わってくるだろうなと思い、40曲選んでみた。こういうのは考え過ぎると収拾がつかなくなる ...

↑このページのトップヘ