FUNK OF AGES

FUNKencyclopedia of FUNKamentalism

2020/03

Claudine / Gladys Knight & The Pips Buddah '74 アレサ・フランクリンやメイヴィス・ステイプルズらと並び、史上最高の女性ソウル・シンガーのうちの1人と言っても過言ではないだろうグラディス・ナイト。グラディス・ナイト&ザ・ピップスとして70年代初めにモータウン ...

Night Life / Blair Solar Sound '78 ブラックバーズの元メンバーのギタリスト、ブレアことバーニー・ブレア・ペリー。ブラックバーズに在籍していたのは1stアルバム『Blackbyrds』と2ndアルバム『Flying Start』の2作のみだが、あの名曲「Walking In Rhythm」の作曲者で ...

Main Street Koala '76 メイン・ストリートは7人組のバンドで、黒人女性シンガー以外はすべて白人のメンバーという構成。本作のプロデューサー、ジョン・ワグナーがこのバンドの仕掛人で、コレと同じ76年にコアラ・レーベルからリリースされたジョン・ワグナー・コーリシ ...

Satisfaction / Aurra Family Groove '13 スレイヴのリーダー/プロデューサーのスティーヴ・ワシントンが、スレイヴとは別に興したファンク・ユニット、オーラ。スレイヴ最高傑作の『Stone Jam』と同じ1980年にリリースされた1stアルバム『Aurra』には、マーク・アダムス ...

Ⅰ / Steve Arrington's Hall Of Fame Atlantic '83 1978年のスレイヴの3rdアルバム『The Concept』から6thアルバム『Show Time』までの4作で、ドラマー、そしてメインのヴォーカルとして大きく貢献したスティーヴ・アーリントン。この4作のうち、特に80年の『Stone Jam』 ...

A Fine Instrument / Leon Debouse Bold '77 マイアミのTK傘下のレーベル、ボールドからリリースされた、レオン・デボウズなるシンガーの唯一のアルバム『A Fine Instrument』。ボールドと言うと、F.A.T.『Funky And Tough』やリード・インクなどが知られているが、本作も ...

The Hardness Of The World / Slave Cotillion '77 全米随一のファンク大国、オハイオ州が誇る大型ファンク・バンド、スレイヴ。77年2月にリリースしたデビュー・アルバム『Slave』からのシングル「Slide」がR&Bチャート1位のヒットを記録、その勢いに乗って1年経たずにリ ...

A Tear To A Smile / Roy Ayers Ubiquity Polydor '75 70年代のロイ・エアーズ作品は本当にハズレがない。70年代後半のディスコ寄りの作品もアヴェレージ以上だが、個人的にはニュー・ソウルに歩調を合わせた70年代前半~ファンクからディスコへと徐々にシフトしていく70 ...

MCB Epic '83 2人組のユニット、MCB。Mはベーシストのアーロン・ミルズでジャケット右側、Bはトロンボーン奏者のジェリル・ブライトでジャケット左側。ミルズは『Secret Omen』から、ブライトはブレインストームを経て『Cameosis』から加入し、ともに『Knights Of The Sou ...

A View From Another Place / Wayne Davis Atlantic '73 70年代に2枚のアルバムを残した鍵盤奏者/シンガーのウェイン・デイヴィス。本作『A View From Another Place』はそのうちの1枚目の作品。本作で目を惹くのは、裏ジャケにコメントも寄せているロバータ・フロックの ...

Raising Hell / Run DMC Profile '86 中学生当時、ラジオで頻繁に流れていたランDMCの「Walk This Way」。その頃はラジオでかかるヒット曲をジャンル関係なく聴いていて、「Walk This Way」もカセットテープに録音してよく聴いていた。86~87年頃に好きでよく聴いていた曲 ...

Cornbread, Earl And Me / The Blackbyrds Fantasy '75 ハワード大学で教鞭を執っていたドナルド・バードが、同大学の学生達を集めてファンク・バンドを結成。バードの大ヒット作『Blackbyrd』にも参加した彼らは、そのタイトルに因んでブラックバーズと名付けられ、73年 ...

Throwin' Down / Rick James Gordy '82 81年のアルバム『Street Songs』、さらにそこからのシングル「Give It To Me baby」「Super Freak」の大ヒットで、ファンク・シーンのトップに躍り出たモータウンの異端児、リック・ジェイムス。その勢いのままに翌82年にリリースし ...

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