FUNK OF AGES

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2020/04

Hot Pepper / The Impossibles Philips '75 インポッシブルズはタイの8人組のバンド。Discogsによると70年代に5枚、それ以降も結構な数のアルバムをリリースしている模様。基本的にはタイ国内でレコードをリリースし活動していたバンドだと思うが、4枚目のアルバムとなる ...

Lucy Pearl Pookie '00 トニ・トニ・トニのラファエル・サディーク、ア・トライブ・コールド・クエストのアリ・シャヒード・ムハンマド、アン・ヴォーグのドーン・ロビンソン。それぞれのグループを脱退、もしくはグループの活動が停止した3人が集結し結成したルーシー・ ...

未知のウィルスの恐怖、先の見えない不安、外出できないストレスなど、社会も経済も人心も閉塞感に覆われる昨今ですが、こんな時こそ、うちでファンク聴こう!ということで、以下はイヤなことは忘れて盛り上がれるファンキーな曲を集めたプレイリスト。まぁカッコよければ何 ...

MFSB Philadelphia International '73 60年代を象徴するブラック・インディ・レーベルがモータウンだとすれば、70年代を代表するレーベルはケニー・ギャンブル&レオン・ハフが設立したフィラデルフィア・インターナショナルだろう。60~70年代のソウル・レーベルには、そ ...

On Love / David T. Walker Ode '76 世にエロジャケは数あれど、これほど部屋に飾るのが躊躇われるアルバムもなかなか無い。デイヴィッド・T・ウォーカーの通算6枚目のリーダー作で、オードからの3作目にして最終作『On Love』。これまでのソロ作品でも、メロウでファンキ ...

Hotbed / Isaac Hayes Stax '78 アトランティック配給時代は作曲家・鍵盤奏者として、インディペンデントとなってからはレーベルを代表するアーティストとして、スタックスを長きに渡り支えてきたアイザック・ヘイズ。1975年のスタックス倒産後はABCへと移籍、同年に移籍 ...

Reflections / Gil Scott-Heron Arista '81 1974年の『Winter In America』から80年の『1980』まで、盟友ブライアン・ジャクソンとの双頭体制で7枚ものアルバムをリリースしてきたギル・スコット・ヘロン。しかし80年の『Real Eyes』ではブライアンとのコンビを解消し、フ ...

+'Justments / Bill Withers Sussex '74 ビル・ウィザーズがワッツ103rdストリート・リズム・バンドのジェイムス・ギャドソン、メルヴィン・ダンラップ、レイ・ジャクソン、ビノース・ブラックモンとの共同作業で作り上げた名盤『Still Bill』と、ビルとバンドの緊密なリ ...

ビル・ウィザーズは、その朴訥とした歌い口が味わい深い魅力のシンガーだが、歌い手として以上に作曲家として高く評価されていると言っていいかもしれない。素朴でシンプルではあるが、それが故にいつの時代にも色褪せることのない輝きと強度を備えた名曲の数々は、ビルのソ ...

Just As I Am / Bill Withers Sussex '71 ビル・ウィザーズ、33歳のデビュー・アルバム『Just As I Am』。この飾らない、普段着のビルを写したジャケットが物語るように、素朴で朴訥としたヴォーカルと楽曲の数々が今も色褪せない名盤。この遅咲きの苦労人が世に出るきっ ...

 飾らない朴訥としたヴォーカルで、温もりに溢れた数々の名曲を送り出してきたソウル・シンガー/ソングライター、ビル・ウィザーズ。遅咲きの苦労人がブッカー・T・ジョーンズのプロデュース、MG'sを中心にレコーディングした1stアルバム『Just As I Am』をリリースしたの ...

Blam!! / The Brothers Johnson A&M '78 ジョージとルイスのジョンソン兄弟によるファンク・ユニット、ブラザーズ・ジョンソンの3rdアルバム『Blam!!』。彼らのアルバムすべてを聴いたわけではないが、聴いた中ではやはり1st『Look Out For ♯1』が1番良いと思うが、この ...

Solid / Mandrill United Artists '75 初期の作品はファンク/ソウル/ロック/アフロ/ラテンなどが原型を留めたままゴロゴロと転がった、相当にゴッタ煮な音楽性が良くも悪くも個性的過ぎたマンドリル。故に、時折とんでもなく超弩級のファンクを放り込んでくる一方で、 ...

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