FUNK OF AGES

FUNKencyclopedia of FUNKamentalism

2020/08

Climbing Higher / 7th Wonder Parachute '79 コモドアーズと同じアラバマ州タスキージー出身のセブンス・ワンダーは、その名が示すとおり7人組のファンク・バンド。70年代末に3枚のアルバムを残しているが、いずれの作品のジャケットもエジプト志向丸出しで、アース・ウ ...

Young, Tough And Terrible / The Lost Generation Brunswick '72 ロウレル・サイモン率いるシカゴの4人組ヴォーカル・グループ、ロスト・ジェネレーション。アルバムはブランズウィックからリリースした2枚のみで、その後ロウレルは地元シカゴに根を張りソングライター/ ...

Freedom Serenade / Malone & Barnes And Spontaneous Simplicity Humpin' International '75 名門ハワード大学の同窓生だというジョニー・マローンとアラン・バーンズの2人と、スポンテニアス・シンプリシティなるバンドによる唯一のアルバム『Freedom Serenade』。アラ ...

White Heat RCA '75 ホワイト・ヒートは8人組のファンク・バンド。バリー・ホワイトのバック・バンドをしていた時期もあったようで、このバンド名もバリー・ホワイトが由来なのだろう。このバンドの唯一のアルバムである本作でも、バリーはエグゼクティヴ・プロデューサー ...

Pyrymyd Capitol '80 10人組の大型ファンク・バンド、その名もピラミッド。このバンドについてあまり詳しいことは分からないが、バーケイズのオリジナル・メンバーだったトランペット奏者、ベン・コーリーが結成したサウス・メンフィス・ホーンズ(メンフィス・ホーンズで ...

A Taste / Ricardo Marrero & The Group TSG '76 ニューヨーク・ラテンの名鍵盤奏者&パーカッショニスト、リカルド・マレーロ。60年代後半からスタジオ・ミュージシャンとして活動していた彼が、自身のバンド、その名もザ・グループを率いて初めてリリースしたのが本作『 ...

エロジャケ愛好家必携(?)の書。Black Music Review誌において連載され1997年には書籍化もされた「甘茶ソウル百科事典」でもお馴染み、テリー・ジョンスン、ムーディー・ムーニー、黒門ビリー(aka ビリー・ブラックモン)の御三方、その名もOYA-GEE SOFA PRODUCTION(aka ...

Ahead Of Our Time / 21th Century RCA '75 シカゴの5人組少年ソウル・ヴォーカル・グループ、21thセンチュリー。赤い惑星の環の上に5人が居並ぶジャケットもサイコーな本作『Ahead Of Our Time』が21thセンチュリーとしては唯一のアルバム(2年後に21thクリエイションに ...

Eclipse / Sun Air City '84 1976年から1984年までの9年間に8枚ものアルバムをリリースしたオハイオのファンク・バンド、サン。大きなヒット曲もなくマイナーな存在ながらも、これだけの作品をリリースできたということは、当時はそれなりに人気はあったのかもしれない。1 ...

Blue Funk / Heavy D & The Boyz MCA '92 自分の世代的には、ヘヴィーDと言えばダンス甲子園アンセム「Now That We Found Love」。自分がニュージャック不感症になってしまったのは、あの番組で飽きるほどあの曲を聞かされたせいだ。「Now That We Found Love」は聴く気に ...

Solid / Michael Henderson Buddah '76 70年代前半にマイルス・デイヴィスの下で腕を磨いたベーシスト、マイケル・ヘンダーソン。マイルス門下を卒業後は、ノーマン・コナーズやデトロイトのドン・デイヴィス絡みの録音などでセッション・ミュージシャンとして活躍する一 ...

Just A Touch Of Love / Slave Cotillion '79 オハイオの誇る超重量級ファンク・バンド、スレイヴの4thアルバム『Just A Touch Of Love』。バッキバキのベースとハードなギターのヘヴィー・ファンクを量産しつつも、前作『The Concept』あたりからポップでメロディアスな ...

Journey To The Light / Brainstorm Tabu '78 80年代にSOSバンドやアレクサンダー・オニールを送り出し、ジェネラル・ケインも一時期籍を置いていたレーベル、タブー・レコーズ。そのタブーの黎明期にレーベルを支えたのがデトロイト出身の9人組ファンク・バンド、ブレイ ...

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