FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:psychoticfunkschool

昨日のエントリーが、ちょうど1000枚目のディスク・レビュー。僅かながらディスク・レビュー以外の投稿もあるので、全体の記事数は1000を超えていますが、ブログ開始当初の目標だった1000レビューに到達したということで、ちょっとした達成感に浸り中。2014年2月のスタートか ...

丸屋九兵衛さんの新著は、これまた待望の殿下語り。殿下が“お隠れ”になって以降、ここ日本でも様々な関連書籍が出版され、いくつか購入してみたが、無条件に礼賛するばかりの内容のものも多く、中には夢見がちな文章が気持ち悪くなるようなブツもあった。そういった類の書 ...

星になったPファンカーが、またひとり。。。 キャラ立ち抜群のスターであるブーツィーや、得難い個性のマッドボーンと比べると、ロバート・ピーナット・ジョンソンはラバー・バンド内では地味な存在であったことは否めない。しかし、ヴォーカルとしては変化球タイプのブーツ ...

R.I.P. Leon Ware 『I Want You』を初めて聴いたのは92年、18歳の頃だった。その官能的な匂いと狂おしいまでのメロウネス、儚く切なく、どこか翳のあるその音楽の虜になった。他のどのソウル・シンガーよりもマーヴィンが好きで、マーヴィンの他のどのアルバムよりも『I Wan ...

相次ぐファンク・レジェンドの訃報に、しばし茫然...ファンク・ドラムの神、クライド・スタブルフィールド。60年代後半から70年頃まで、JBのファンク革命を支えた最大の功労者の一人。 「Cold Sweat」「I Got The Feelin'」「Say It Loud - I'm Black And I'm Proud」「M ...

昨年のバーニーに続き、偉大なファンカーがまた1人... オハイオ・プレイヤーズ~Pファンクと渡り歩いた異才、ウォルター“ジュニー”モリソン。ウェストバウンド期のオハイオ・プレイヤーズの音は、ほぼジュニーの音と言ってもいいぐらいで、奇妙に捻じれたギトギトに粘 ...

BMR編集長・丸屋九兵衛さんの新著は、待望のPファンクをテーマにしたモノ。14歳でプリンスにヤラれ、17歳でPファンクにズッポリハマってしまった自分としては、ずっとQB氏に対して勝手にシンパシーを感じていたというか、それを通り越して尊敬や敬愛の念を抱いてきたのだけれ ...

ようやく読了。ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝〜バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録Brothas Be, Yo Like George, Ain't That Funkin' Kinda Hard On You?ジョージ・クリントン/著、ベン・グリーンマン/共著押野素子/訳、丸屋九兵衛/監 ...

ちょっと前に、末期がんで病床に伏しているというニュースを聞いていたので覚悟はしていたけど、やはりその時がくると悲しくてやりきれない。バーニー・ウォーレル。60年代末にファンカデリックに加入、70年代を通じてPファンクの屋台骨を支え続けた、音楽的支柱にして最大の ...

日本語で読めるファンク研究書としては、おそらく唯一にして至高の一冊。『ファンク 人物、歴史そしてワンネス』リッキー・ヴィンセント 著宇井千史 訳著者のリッキー・ヴィンセントは、カリフォルニアの大学のラジオ局で『The History Of Funk』というプログラムのDJとして ...

※別ブログの過去記事の再掲載です。スライの2大名盤と言えば、『There's A Riot Goin' On』と『Fresh』。と言うより、あらゆるファンクのアルバムの中でも最上位に位置する指折りの2枚。もちろん、『Stand!』もモノ凄い傑作だし、歴史的な評価は『There's A Riot Goin' On』 ...

※別ブログの過去記事の再掲載です。自分の音楽遍歴において、ブラック・ミュージック道へ没入する決定的なキッカケとなった曲。プリンスの「Alphabet St.」。『Lovesexy』のレヴューでも書いたけど、1988年当時は中3、洋楽も邦楽も区別なく聴いていて、当時の一番のお気に入 ...

※別ブログの過去記事の再掲載です。ブラック・ミュージック・ラヴァーのバイブルと言ったら、コレ。『U.S. Black Disc Guide』 鈴木啓志・編左が91年の初版、右が初版発行以降にリリースされた作品を追加した94年発行の増補版。ソウル・ミュージック評論の重鎮、鈴木啓志さ ...

※別ブログの過去記事の再掲載です。Pファンク研究に欠かすことのできないバイブル2冊。『Soul & Funk』レコード・コレクターズ増刊『P-Funk』河地依子・著レコード・コレクターズ89年8月号のPファンク特集記事は、日本の雑誌媒体で初めてしっかりとした形でPファンクを取り ...

ディスク・レヴュー専門の本ブログ『FUNK OF AGES』は、前回エントリーまでで丁度レヴュー数が700枚に到達しました。今後も当面は1日1レヴューずつ、とりあえず1000レヴュー到達までは毎日更新をしていきたいと思います。一方、別ブログ『psychoticfunkschool』は、更新を停 ...

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