FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:P-Funk

A Night Out With The Boys / Mutiny J.Romeo '83 75年~78年、Pファンク全盛期にその個性的なドラムで大きく貢献したジェローム・ブレイリー。78年にはクリントンと喧嘩別れ。同じくクリントンと袂を分かった盟友、グレン・ゴインズが手がけるバンド、クエイザーでは、バ ...

Freeze / Junie Westbound '75 オハイオ・プレイヤーズ脱退後~Pファンク加入前の暫しの間、ウォルター "ジュニー" モリソンはソロ活動に転じ、3枚のアルバムをリリース。この3枚のアルバムを聴くと、ウェストバウンド期のオハイオのサウンドがほぼジュニーの音楽性に拠っ ...

America Eats Its Young / Funkadelic Westbound '72 『Maggot Brain』リリース後に、待遇に不満を募らせたエディー・エイゼル、ビリー・ネルソン、ティキ・フルウッド、タウル・ロスがファンカデリックを去り、クリントンのもとに残ったのはバーニー・ウォーレルただ1人 ...

When We Do / Junie Westbound '75 ウェストバウンドから3枚の傑作アルバム、 『Pain』 『Pleasure』 『Ecstasy』をリリースした後、オハイオ・プレイヤーズはマーキュリーへと移籍。しかし、音楽的なイニシアチヴを握っていたウォルター"ジュニー"モリソンはウェストバウ ...

A Whole Nother Thang / Fuzzy Haskins Westbound '76 ジョージ・クリントンらとともにオリジナル・パーラメンツの一員としてキャリアをスタートしたファジー・ハスキンズ。Pファンク全盛期の77年にクリントンと袂を分かち、同じくオリジナル・パーラメンツのカルヴィン・ ...

Connections & Disconnections / Funkadelic Lax '81 いわゆる、裏ファンカのアルバム。その正体は、オリジナル・パーラメンツのうちレイ・デイヴィスを除く、77年頃にクリントンと袂を分かった3人 ― ファジー・ハスキンズ、カルヴィン・サイモン、グレイディ・トーマス ...

T.A.P.O.A.F.O.M. / George Clinton & The P-Funk Allstars Epic '96 82年~93年はキャピトルとペイズリー・パークからソロ名義でアルバムをリリースしていたクリントン。94年にはパーラメント,ファンカアデリック&Pファンク・オールスターズ名義の『Dope Dogs』を、続く ...

P-Funk Guitar Army Tributes To Jimi Hendrix Vol.1 P-Vine '94 本作はPヴァインが企画、クリントン監修によるジミ・ヘンドリクスのトリビュート・アルバム。ファンカデリックのオリジナル・メンバーであるエディ・ヘイゼルをはじめ、歴代のリード・ギタリストがことご ...

Out Of The Dark / O.G. Funk Rykodisc '93 オリジナル・ファンカデリックのベーシスト、ビリー・ネルソン主導のプロジェクト、O.G.ファンクの唯一のアルバム『Out Of The Dark』。リリースの前年に亡くなったビリーの盟友、エディ・ヘイゼルに捧げられた本作、ジェローム ...

Tha Funk Capital Of The World / Bootsy Collins Mascot '11 今のところブーツィーの最新作となる『Tha Funk Capital Of The World』(邦題『魔法の未来都市=ファンクと「U」な仲間たち』)。本作は、90年代以降のブーツィーの作品のなかでは『Christmas Is 4 Ever』と ...

Funken Tersepter / Mallia Franklin P-Vine '95 Pファンク軍団の古参女性メンバーであるマリア・フランクリン。パーレットの初代メンバーであり、パーレットを脱けた後もクリントンとはいい距離感の関係を保ち、レコーディングやツアーにも顔を出していた様子。しかし、 ...

Live At The Beverly Theater In Hollywood / P-Funk All-Stars Westbound '90 カサブランカ、ワーナーの両レーベルとのゴタゴタや、バーニーをはじめカネで揉めたメンバーの流出もあり、急激に弱体化していった80年代初期のPファンク帝国。果ては国税にまで追われる身と ...

You Shouldn't-Nuf Bit Fish / George Clinton Capitol '83 70年代末からトラブルが相次ぎ、80年代初めには呆気なく一家離散してしまったPファンク軍団。何とかキャピトルとのディールを新たに取り付けるも、契約上の問題かパーラメント/ファンカデリックの名前を失った ...

Drop The Line / Trey Lewd Reprise '92 ジョージ・クリントンの子息、トレイ・リュードことトレイシー・ルイスのソロ・アルバム。既に70年代末頃からPファンクに帯同して活動していたようで、例の5枚連続でリリースされた未発表曲集にも、80年代前半に録音されたトレイシ ...

The One Giveth, The Count Taketh Away / William Bootsy Collins Warner Bros. '82 ブーツィーのリーダー作としては6作目となるアルバム『The One Giveth, The Count Taketh Away』、邦題『灼熱のP-ファンカー』。前作『Ultra Wave』からソロ名義になっているが、ラバー ...

Jungle Bass / Bootsy's Rubber Band 4th&B'Way 91ブーツィーのソロ名義の『What's Bootsy Doin'?』を挟んで、82年のシングル「Body Slam!」以来9年ぶりに突如復活したラバー・バンド名義によるミニ・アルバム『Jungle Bass』。ラバー・バンドの名称は使えないハズだが、「 ...

The Mothership Connection Live 1976 / Parliament Funkadelic Gravity '98 Pファンク軍団が一気にスターダムを駆け上がった76年、マザーシップ・コネクション・ツアーのヒューストン公演の模様を収めたライヴDVD。ブートやYoutubeでは、Pファンクの70年代のライヴ動画が ...

Free Your Mind... And Your Ass Will Follow / Funkadelic Westbound '70 ファンカデリックのアルバムの中でも、普通のファンク/ソウル・ファンにとって最もハードルが高いと思われる2ndアルバム『Free Your Mind... And Your Ass Will Follow』。何でも、ドラッグで ...

Parliament Funkadelic P-Funk All Stars presents Dope Dogs P-Vine '94 パーラメント、ファンカデリック、Pファンク・オール・スターズの連名表記でリリースされた94年作『Dope Dogs』。当時は5枚連作未発表曲集や4枚組未発表ライヴ盤など、PヴァインのPはPファンクのP ...

Blacktronic Science / Bernie Worrell Gramavision '93 マッド・サイエンティストなジャケットが期待させるバーニーのソロ3rdアルバム『Blacktronic Science』は、ビル・ラズウェルとの共同プロデュース。ソロ1st『All The Woo In The World』、2nd『Funk Of Ages』ほど ...

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