FUNK OF AGES

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カテゴリ:West Coast/Bay Area

Already Motivated / Rose Stone ESOR '08 スライ&ザ・ファミリー・ストーンのメンバー、そしてスライ・ストーンの実妹であるローズ・ストーン。近年は、ファミリー・ストーンのオリジナル・メンバーのシンシア・ロビンソンやジェリー・マルティニに、娘のリサ・ストーン ...

Ain't But The One Way / Sly & The Family Stone Warner Bros. '82 79年の前作『Back On The Right Track』から3年ぶりとなる、スライの事実上の最終作『Ain't But The One Way』。スライは70年代半ば頃からPファンクと一緒にツアーを回るなど、ジョージ・クリントンとは ...

Back On The Right Track / Sly & The Family Stone Warner Bros. '79 76年の『Heard Ya Missed Me, We'll I'm Back』以来、3年ぶりとなるスライの10枚目のアルバム『Back On The Right Track』。前作同様にシーンへのカムバックを意図した作品だが、本作ではデビューから ...

The Revival / Funkproof Tidal Wave Music '19 1977年にベイエリア・ファンクの隠れ名盤『The Perfect Circle』を出したことで知られるレーベル、インナー・シティー・レコーズ。このレーベルの主宰者であるジョージ・センパーのキャリアは50年代からと古く、66年にはソ ...

Get Away/Nothing Left Is Real / Pure Funk Alexis '13 ピュア・ファンク。清々しいまでにド直球な名前を持つこのバンドは、ベイアリア出身のおそらく9人組のファンク・バンド。リリースは76年にシングルが1枚のみだが、このシングルは非常にHard To Findなのだそうで、 ...

Rose / Rose Banks Motown '76 『Stand!』『暴動』『Fresh』の3作で、ファンクの歴史に途轍もなく偉大な足跡を遺したスライ&ザ・ファミリー・ストーン。しかしそれ以降は、スライのドラッグ禍やメンバーの離脱で、急激に失速してしまう。75年にスライがソロ・アルバム『H ...

I Want To Live High / Rokk Numero '13 1976年にシングルを1枚リリースしたのみで終わった、女性シンガー2人を含むLAの黒白混合バンド、ロック。そのシングル両面の2曲に、同時期に録音されるも日の目を見ることのなかった未発表曲5曲を加え、2013年にヌメロからLPでの ...

It's Your Thing / Senor Soul Double Shot '69 ウォーの前身バンドとして語られることも多いセニョール・ソウル。Discogsにはセニョール・ソウルのメンバーとして、BBディッカーソン、チャールズ・ミラー、ハロルド・ブラウン、ハワード・スコット、ロニー・ジョーダン、 ...

It's About Time / Marvin Holmes BDR '83 ベイエリアのマイナーなレーベル、ブラウン・ドアを主宰し、自身のバンドであるジャスティスを率い同レーベルから2枚のアルバムをリリースしたギタリスト、マーヴィン・ホームズ。その2枚のアルバム『Summer Of ’73』『Honor Th ...

Maxayn Capricorn '72 元アイケッツのマクサン・ルイスと、その夫のアンドレ・ルイスを中心に結成されたバンド、マクサン。マクサン名義では70年代前半に3枚のアルバムをリリースしているが、本作は彼らの1stアルバム。73年の2ndアルバム『Mindful』ではメンバーが4人に固 ...

Funk Band, Inc RCA '76 ストレート過ぎるが故にかえって匿名的に聞こえてしまうこのバンド名、Funk Band Inc。これに似た名前としては、70年代前半にプレスティッジから5枚のアルバムをリリースしたジャズ・ファンク・バンド、Funk Incが有名。他にも、UKの黒白男女混合 ...

A Step Ahead / 9th Creation Past Due '19 70年代に3枚のアルバムをリリースしたカリフォルニアのファンク・バンド、9thクリエイション。その3枚はいずれも好盤で、特に75年の1stアルバム『Bubble Gum』は、埃っぽいファンクからジャジー・メロウな曲まで揃った、ベイエ ...

Bail Out For Fun! / Maxayn Capricorn '74 元アイケッツのメンバーだった女性シンガーのマクサン・ルイスと、その夫のアンドレ・ルイスを中心に結成された4人組バンド、マクサン。70年代前半にアルバムを3枚残しているが、本作『Bail Out For Fun!』は彼らの3rdアルバム ...

Bay Area Funk Luv N' Haight '04 ラヴン・ヘイトのベイエリア産レア・ファンク・コンピレーション『Bay Area Funk』。シリーズ2作目の『Bay Area Funk 2』を先にレヴューしたっきり、この1作目について取り上げるのをすっかり忘れていた。久し振りに聴き返してみたが、67 ...

Reaching For The Top / 9th Creation Prelude '77 オークランド出身のファンク・バンド、9thクリエーション。このバンドは3枚のアルバムを残しており、なかではベイエリア・ファンク/レア・グルーヴの名曲「Bubble Gum」や、サンプリングネタとしても知られる「Rule Of ...

Aura Chakra '77 カリフォルニア出身のマイナーなファンク・バンド、オーラ。例によって詳しいことはよく分からないバンドだが、唯一のアルバムとなる本作は非常にレアな作品とのこと。クレジットを見る限りでは女性シンガーを含む8人編成のバンドのようで、分厚いホーン ...

Lydia Pense & Cold Blood ABC '76 最初の2枚はビル・グラハム主宰のサンフランシスコ・レーベルから、3作目以降はワーナー/リプリーズからと、70年代半ばまでに5枚のアルバムをリリースした西海岸の大型ファンク/ロック・バンド、コールド・ブラッド。当初から紅一点の ...

Doing What Comes Naturally / Charles Wright ABC '73 チャールズ・ライト&ザ・ワッツ103rdストリート・リズム・バンドは、60年代後半から70年代初頭にかけてワーナーから5枚のアルバムをリリース。スライ&ザ・ファミリー・ストーンとともに、西海岸のファンク・シーン ...

Heard Ya Missed Me, Well I'm Back / Sly & The Family Stone Epic '76 1975年の、スライ初のソロ名義でのリリースとなった『High On You』は、どこか吹っ切れたような明るさと力感漲るファンクを一部の楽曲で取り戻した、実はなかなかの佳作だったと思うのだが、再びバ ...

Stu Gardner And The Sanctified Sound Volt '74 このステュ・ガードナーという人は、ビル・コスビー・ショウの音楽監督をやっていた人らしいとのこと。アルバムも何枚かリリースしているようだが、なかではビッグマウス名義で出した作品と、73年の本作が1番知られた作品 ...

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