FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:West Coast/Bay Area

Ain't Nothin' Stoppin' Us Now / Tower Of Power Columbia '76 ライヴ盤『Live And In Living Color』を置き土産にワーナーを離れ、新たにコロンビアと契約しリリースしたのが本作『Ain't Nothin' Stoppin' Us Now』。正直なところ、コロンビア移籍後のタワー・オブ・パ ...

The Columbia Years 1968-1969 / Betty Davis Light In The Attic '16 本作はベティがマイルス・デイヴィスと結婚していた時期にコロンビアに吹き込んだ音源を纏めた編集盤で、全9曲中8曲が未発表曲。うち6曲が69年に録音されたもので、かの『Bitches Brew』直前にマイル ...

Listen To The Voices Sly Stone In The Studio 1965-70 Ace '10 本作は、スライ関連の60年後半を中心としたシングルや未発表曲をコンパイルした編集盤。このうち、ストーン・フラワー・レーベルのシングル曲は、『I'm Just Like You : Sly's Stone Flower 1969-70』と ...

Straight From The Gate / The Headhunters Arista '77 ヘッドハンターズが『Survival Of The Fittest』から2年後にリリースした2ndアルバム『Straight From The Gate』。ジャケットのメンバー写真からも分かるとおり、本作ではメンバー・チェンジを敢行。パーカッショニ ...

Bay Area Funk 2 Luv N' Haight '06 ラヴン・ヘイト編纂の西海岸ファンク・コンピレーションの第2弾『Bay Area Funk 2』。シリーズ初作の『Bay Area Funk』をまだ取り上げていないが、たまたまこちらの2作目を久し振りに聴き返したので、こっちを先にレヴュー。60年代末~ ...

California Funk Rare Funk 45s From The Golden State Jazzman/Now Again '10 ジャズマン/ナウ・アゲインのご当地ローカル・ファンク集の第5弾となるゴールデン・ステイト=カリフォルニア編。今のところ、このシリーズ最新作でおそらく最終作の当コンピ、相変わらずの ...

Honor Thy Father / Marvin Holmes & Justice Brown Door '75 マーヴィン・ホームズ&ジャスティスの2ndアルバム『Honor Thy Father』。くすんだ色合いのノスタルジックなジャケットからして期待させる本作、USブラック・ディスク・ガイドにも掲載されただけあって、この ...

Fresh / Sly & The Family Stone Epic Sony '91 『Fresh』は既にレヴュー済みだが、ここで取り上げるのは例の別ミックス盤。91年の日本初CD化の際に、どういうワケかオリジナルとは異なるマスターが使用される事態に。マスターが違うことをエピック・ソニー側は誰も気付か ...

West Coast Revival L.A. International '77 L.A.出身の3人組ヴォーカル・グループ、ウェスト・コースト・リヴァイヴァル。本作はグループの唯一のアルバム。プロデューサー/アレンジャーとしてクレジットされているのは、ウォーのプロデューサーとして有名なジェリー・ ...

Don't You Think It's Time / Courtial with Errol knowles Pipeline '76 ラテン・ロック・バンド、アステカのメンバーだったギタリストのビル・コーティアルとシンガーのエロール・ノウルズの2人が、アステカ解散後に結成した双頭ユニットによる唯一のアルバム『Don't Yo ...

Live / War United Artists '73 ウォーの2枚組ライヴ・アルバム。『The World Is A Ghetto』『Deliver The Word』と傑作を連発した後の、最も勢いに乗っていた頃に録音されたもので、このバンドの特長であるファンク、ラテン、ジャズ、ロックのゴッタ煮ハイブリッド・サウ ...

Nasty Gal / Betty Davis Island '75 超どビッチなジャケットが強烈過ぎるベティ・デイヴィスの3rdアルバム『Nasty Gal』。グレッグ・エリコ・プロデュース、ラリー・グラハムらベイエリアの精鋭が挙ってバック・アップした1st、セルフ・プロデュースで自身のバンドを中心 ...

Youngblood / War United Artists '78 LAのヒスパニック系コミュニティを描いた映画のサウンド・トラック。ウォーは70年代初期からファンク、ジャズ、ラテン、ロックのハイブリッドを果敢に行ってきたが、70年代末の本作でもその姿勢は健在。高度な演奏力に裏付けられたタ ...

Thriller! / Cold Blood Reprise '73 ベイエリアの大型白人ファンク・バンド、コールド・ブラッドの4thアルバム『Thriller!』。ブルージーな1st、ラテン・ファンク/ロックな2ndと来て、3rdアルバム『First Taste Of Sin』ではダニー・ハサウェイをプロデューサーに迎えニ ...

We Can't Take Life For Granted / Eugene Blacknell Luv N' Haight '07 60年代後半から、ベイエリア黒人音楽界では名の通ったギタリスト/ミュージシャンだったというユージン・ブラックネル。多くのシングルを残しながらも、終ぞアルバムをリリースすることは叶わなかっ ...

In The Jungle, Babe / The Watts 103rd Street Rhythm Band Warner Bros. '69 チャールズ・ライト率いる、やたら長くてカッコいい名前のワッツ103rdストリート・リズム・バンド。この時点でのメンバーには、ジェイムス・ギャドソン、レイ・ジャクソン、メルヴィン・ダン ...

East Bay Grease / Tower Of Power San Francisco '70エミリオ・カスティーヨを中心に結成されベイエリアで活動していたバンド、モータウンズが、バンド名をタワー・オブ・パワーに変え、フィルモアのオーナーであるビル・グラハムの主宰するレーベル、サンフランシスコか ...

Why Can't We Be Friends? / War United Artists '75 ウォーの代表作とされることも多い、75年のアルバム『Why Can't We Be Friends?』。ラテン/ジャズ/ロックの要素を取り込んだ、LAゲットー直送のハイブリッド・ファンクで人気を博したウォーだが、本作はそれまで以上 ...

California Soul Luv N' Haight '03 米ラヴン・ヘイト編纂の傑作コンピレーション『Calfornia Soul』。副題に"Rare Funk,Soul,Jazz & Latin Groove From The West Coast 1965-1981"とある通り、西海岸の乾いた空気充満のレア・グルーヴ集。泥臭いディープ・ファンク一辺倒 ...

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