FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:JB

I Need Help(Live On Stage) / Bobby Byrd King '70 稀代のエンターテイナーであるJBの、永遠の相方としてソウル・ミュージック史に名を留めるボビー・バード。監獄で若き日のJBと出会い意気投合、JBの仮釈放の際には身元引受人となった。バードが率いていたフェイマス・ ...

Ain't It Funky / James Brown King '70 JBの70年代最初のリリースとなった本作『Ain't If Funky』はインスト・アルバム。全7曲中、本作用に用意された楽曲は「Ain't It Funky」「Fat Wood」「Nose Job」の3曲で、残りは既発曲をインスト仕立てに焼き直したもの。この頃の ...

Funky Miracle Live At Moonwalker 2 / The Legendary Meters featuring The JB Horns Lakeside Music '93 ミーターズ(のレオ・ノセンテリとジョージ・ポーターJr.)とJBホーンズ(メイシオ・パーカー、フレッド・ウェズリー、ピー・ウィー・エリス)、ファンク・レジェ ...

The Grodeck Whipperjenny People '70 JBが主宰するピープル・レーベルからの異色作。このグローデック・ウィッパージェニーは、フレッド・ウェズリーとともに70年代のJBを支えたアレンジャー、デイヴィッド・マシューズの実質リーダー作。コレが、JBファンクとは大きく趣 ...

I'm Real / James Brown Scotti Bros. '88 本作は88年のリリースだが、CDを買ったのは90年頃。それまでJBのアルバムは、デパートのワゴン・セールで買った廉価なベスト盤を1枚持っていただけだったので、この『I'm Real』が初めて買ったJBのオリジナル・アルバムというこ ...

These Are The J.B.'s / The J.B.'s Now Again '14 コレは、ブーツィー&キャットフィッシュのコリンズ兄弟ら、オリジナルJB'sの面々により1970年に録音、JB'sの1stアルバムとしてリリースが予定されていた作品。ブーツィーらの脱退やポリドールへのレーベル移籍などのゴ ...

Black Caesar / James Brown Polydor '73 70年代前半は数多くのブラックスプロイテーション・ムービーが制作され、アイザック・ヘイズ『Shaft』や、カーティス・メイフィールド『Superfly』など、サウンドトラック・アルバムも大ヒット。ニューソウルともリンクしたこの動 ...

Check Me Out If You Don't Know Me By Now / Lyn Collins People '75 リン・コリンズの72年の1stアルバム『Think(About It)』は、JBプロダクションにまだまだ勢いのあった頃で、ファンクにスロウにカバー曲にとバランスの取れた充実作だった。一方、2ndアルバムとなる本 ...

I Can't Stand Myself When You Touch Me / James Brown King '68 67年のヒット・シングル「I Can't Stand Myself(When You Touch Me)」を軸に編まれた本作、毎度のことながら既発曲が大半の寄せ集めアルバムではあるが、その既発のシングル曲の出来がハンパない。圧巻な ...

Make It Funky The Big Payback : 1971-1975 / James Brown Polydor ’96 『Foundations Of Funk : A Brand New Bag 1964-1969』『Funk Power 1970 : A Brand New Thang』に続く、JBのクロニクル・シリーズ第3弾『Make It Funky The Big Payback : 1971-1975』。ブーツ ...

Gimme Your Hand J-B! P-Vine '89 本作はJB主宰のピープル・レーベルを中心に、70年代前半のJBプロダクションによる録音を纏めた編集盤。ピープルと言えば、まずはJB'sということになるのだが、ここではJB’s名義の曲は外し、ソロ・シンガーやヴォーカル・グループに焦点 ...

Reality / James Brown Polydor '74 JBの74年作、邦題『ファンキー大統領』。さすがのJBも、このあたりから明らかに勢いに翳りが見えてきた感じ。「The Payback」や「Papa Don't Take No Mess」ぐらいまでは貫禄のヘヴィー・ファンクを聴かせてくれていたが、本作のファン ...

I Got The Feelin' / James Brown King '68 60年代のJBを代表する名盤『I Got The Feelin'』。大ヒットシングル「I Got The Feelin'」を中心に編まれたアルバムだが、当時のJBの常套手段である、「ヒット曲以外は寄せ集め」的なアルバムであるにも関わらず、その寄せ集め ...

Love Power Peace / James Brown Universal '14 当時、キングからリリースが予定されながらも、ポリドールへのレーベル移籍などのゴタゴタでお蔵入りとなってしまった、71年のパリでのライヴを収めた3枚組LP『Love Power Peace』。92年になってようやく日の目を見たこの音 ...

Get Down With James Brown : Live At The Apollo Vol.Ⅳ / James Brown Universal '16 アポロ第4弾としてリリースが予定されるも、結局お蔵入りとなってしまっていた72年9月のライヴ音源がようやくCDリリース!。JB名義ではあるけれど、実態は当時のJBレヴューの前座のス ...

The Popcorn / James Brown King '69 60年代のJBのアルバムには、必ず1~2曲はファンキーなインスト・ナンバーが入っていたが、絶頂期に差し掛かった69年にリリースした本作『The Popcorn』は、ファンキーでジャジーなインストのみで1枚固めた異色作。汗だくで踊るJBを捉 ...

Funky Music Machine / Maceo & All The King's Men Excello '72 JBのバンドを解雇されたメイシオ・パーカーをはじめとするメンバーが結成したバンド、メイシオ&オール・ザ・キングス・メンの2ndアルバム『Funky Music Machine』。JBのコントロールから解き放たれた解放 ...

Lost Album featuring Watermelon Man / The J.B.'s & Fred Wesley Hip-O Select '11 本作は、フレッド・ウェズリーがJB'sの音楽監督を務めていた72年に制作されながらも、結局お蔵入りとなってしまったアルバムを、ボーナス・トラックを加え発掘リリースしたもの。どうや ...

Slaughter's Big Rip-Off / James Brown Polydor '73 70年代前半のJBは、ニュー・ソウルやブラックスプロイテーション映画の興隆から刺激を受け、メッセージ性の強い大作志向の2枚組アルバムを連発する他、サントラ盤も2枚制作。本作はそのうちの1枚『Slaughter's Big Rip ...

For Sweet People From Sweet Charles People '74 60年代末頃からJBのバンドにベーシストとして参加したスウィート・チャールズことチャールズ・シュレル。「Mother Popcorn」「Say It Loud I'm Black And I'm Proud」「It's A New Day」などのJBファンク完成期の傑作ナン ...

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