FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:Isley Brothers

Between The Sheets / The Isley Brothers T-Neck '83 ファンク・バンド受難のディスコ・エラを何とか乗り切ったアイズレーだが、ヒットの規模は徐々に縮小。一方で年少組3人がアルバム/楽曲制作のイニシアティヴを執る場面が多くなるものの、バンドへの貢献を年長組にな ...

Go All The Way / The Isley Brothers T-Neck '80 70年代をトップ・ファンク・バンドとして駆け抜けたアイズレーの、80年代の幕開けとなるアルバム『Go All The Way』。78年の『Showdown』あたりから、ディスコ時代に対応かつ対抗すべく、ソリッドでダンサブルなファンク ...

Winner Takes All / The Isley Brothers T-Neck '79 アイズレーにとって70年代最後のアルバムとなる2枚組『Winner Takes All』。前作『Showdown』までは、ジャケットではギンギラのステージ衣装で着飾っていた兄弟たちだが、本作では普段着の装いという変化が。サウンドの ...

Givin' It Back / The Isley Brothers T-Neck '71 ギターを抱えた長兄3人のジャケットが印象的な本作『Givin' It Back』は、次作『Brother,Brother,Brother』と並んで、アイズレーがニュー・ソウルへ最も接近したアルバム。シンガー・ソングライター然としたジャケットが ...

The Isleys Live/The Isley Brothers T-Neck '73アイズレー全盛期直前のステージの模様を収めた傑作ライヴ盤。アーニー、マーヴィン、クリスの3人がアイズレー・ブラザーズの正規メンバーとなったのは、次作『3+3』からだが、このライヴ盤も実質的には3+3体制によるもの。6 ...

Brother,Brother,Brother/The Isley Brothers T-Neck '72『3+3』でファンク・バンドとして大きく舵を切る直前の、アイズレー・ブラザーズによるニュー・ソウル作。前作『Givin' It Back』同様に、同時代のポップ/ロック曲のカバーを多く含む構成。この頃は、ダニー・ハサ ...

Live It Up/The Isley Brothers T-Neck '74兄弟従兄弟6人によるセルフ・コンテインド宣言を高らかにブッ放した『3+3』は、実のところドラムス、オルガン、パーカッションはサポート・メンバーの助力を仰いでいた。完全3+3体制でアルバム1枚制作するようになるのは『The Hea ...

Harvest For The World/The Isley Brothers T-Neck '7673年の『3+3』宣言以降、剛毅な骨太ファンクと、センシュアルな官能スロウの両刀使いで驀進した全盛期アイズレーだが、この『Harvest For The World』はメロウ・アイズレーの最右翼アルバムで、カッチカチのファンク・ ...

Go For Your Guns/The Isley Brothers T-Neck '77全7曲中5曲がファンク。しかもハードなヤツ。アイズレー史上最もファンク度の高いアルバムがコレ。ファンクもスロウも自在に乗りこなすロナルドのヴォーカルは流石だが、年少組3人のセンスと演奏能力の高さにも要注目。1曲 ...

The Heat Is On/The Isley Brothers T Neck '75『3+3』と双璧を成すアイズレーの代表作。一家6人によるセルフ・コンテインド体制を確立、アイズレー流儀のファンクとメロウなバラードの2本立て。リズム・キープに徹するストイックなアーニーのドラムス、グルーヴをタイトに ...

70年代10大ファンクバンド⑨3+3/The Isley Brothers59年のデビュー以来、今だ現役のロナルド・アイズレー率いる兄弟グループ、アイズレー・ブラザーズ。長いキャリアの中で、時代に合わせてスタイルを変化させてきたグループだが、その全盛期はファンク・バンドとしてヒット ...

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