FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:Chicago

Lowrell AVI '79 シカゴのヴォーカル・グループ、ロスト・ジェネレーションのメンバーとしても活躍したロウレル・サイモン。2枚のアルバムをリリースしグループは解散、その後ロウレルはソングライターとして活動、ミスティークやナチュラル・フォーなどシカゴのアーティ ...

Watchin' You, Watchin' Me / Ebony Rhythm Funk Campaign Chi Sound '76 サイケデリックなファンクをやっていたエボニー・リズム・バンドを前身とし、メンバー拡充&バンド改名しリリースした1stアルバムでは、よりファンク・バンドとして完成されたサウンドを聴かせたエ ...

The First Time We Met / The Independents Wand '72 ライターとしても名を残すチャック・ジャクソンをメンバーに含む、シカゴの男2女1のヴォーカル・グループ、インディペンデンツ。手を繋いで公園の小径を歩く、揃いのジャケットとパンツの3人というジャケもイイ感じの ...

Funk Freak / Southside Movement P-Vine '91 シカゴの重量級ファンク・バンド、サウスサイド・ムーヴメント。70年代前半にリリースした3枚のアルバムはどれも傑作と呼ぶに相応しい内容だが、本作『Funk Freak』は、Pヴァインが91年にリリースした彼らの未発表曲集。その ...

Check Out Your Mind! / The Impressions Curtom '70 カーティス在籍時のインプレッションズとしては最後のアルバムとなる『Check Out Your Mind!』。本作はカーティスの1stソロ・アルバムと同じ1970年のリリース。インプレッションズとして数作前からインストゥルメンタ ...

Natural Four Curtom '74 オークランド出身ながら、シカゴに移りカートムで3枚のアルバムを残した4人組ヴォーカル・グループ、ナチュラル・フォー。仲良し4人組が揃えば思わず真似したくなるようなジャケットが素敵過ぎる本作はその1枚目。メイン・プロデューサー/アレン ...

Hutson Ⅱ / Leroy Hutson Curtom '76 リロイ・ハトソンの5thアルバム『Hutson Ⅱ』。ハトソン史上最もファンクな作品となった前作『Feel The Spirit』は、フリー・スピリット・シンフォニーなる大所帯ファンク・バンド仕立てで、裏ジャケには11人ものメンバーが写ってい ...

Like A Ship... (Without A Sail) / Pastor T.L. Barrett And The Youth For Christ Choir Mt. Zion '71 本作は、シカゴのマウント・ザイオン・バプティスト教会の牧師、T.L.バレットが、彼のクワイアを率いて録音したアルバム。この教会の信者向けに制作されたモノと思わ ...

Closer To The Source / Leroy Hutson Curtom '78 シカゴの才人、リロイ・ハトソンのカートムからの最終作『Closer To The Source』。2ndアルバム『The Man』のジャケットに、"Writer / Producer / Artist / Superstar!!"と書き記していたハトソンは、シンガーというよりも ...

Ebony Rhythm Funk Campaign UNI '73 シカゴの8人組ファンク・バンド、エボニー・リズム・ファンク・キャンペーン。8人のうち4人がエボニー・リズム・バンドのメンバーで、レア音源集の『Soul Heart Transplant : The Lamp Sessions』で聴けるややサイケデリックなサウン ...

Movin' / Southside Movement 20th Century '74 シカゴのファンク・バンド、サウスサイド・ムーヴメントが残した3枚のアルバムは、どれも聴き応えのある優秀ファンク作だが、今だになかなかCD化が進まないのは残念。『USブラック・ディスク・ガイド』でも取り上げられてい ...

Fire On Ice / Terry Callier Elektra '78 カデットから、 『Occasional Rain』『What Color Is Love』 『I Just Can't Help Myself』と、立て続けに傑作を発表したテリー・キャリアー。その後しばらくはリリースが途絶えたが、70年代も末になってエレクトラから2枚のアル ...

I Just Can't Help Myself / Terry Callier Cadet '73 テリー・キャリアーのカデット3部作の3枚目、『I Just Can't Help Myself』。『Occasional Rain』『What Color Is Love』、そして本作と、ソウル/フォーク/ジャズを自在に行き来する音楽性はいずれの作品にも共通し ...

Never Say You Can't Survive / Curtis Mayfield Curtom '77 社会派路線を突き進んだ70年代前半のカーティス。75年の『There's No Place Like America Today』は、その集大成となる畢竟の名作だったが、セールス的には大惨敗。既にニュー・ソウル時代は終焉を迎え、社会的 ...

Open Soul / Tomorrow's People Stage Productions '76 シカゴのバートン4兄弟によるバンド、トゥモロウズ・ピープルの唯一のアルバム『Open Soul』。一度見たら二度と忘れられないインパクト大なジャケットでも知られる激レア盤だが、この度めでたくPヴァインからリイシ ...

Occasional Rain / Terry Callier Cadet '72 ソウル/フォーク/ジャズを自在に越境するシンガー/ギタリスト、テリー・キャリアー。70年代前半のニュー・ソウル期に、チャールズ・ステップニーのプロデュースのもとリリースしたカデット3部作はいずれも名作の誉れ高く、 ...

Live In Europe / Curtis Mayfield Ichiban '88 70年代前半の輝かしいキャリアと比較すると、80年代はカーティスにとって苦渋の時代だったに違いない。88年リリースの本作は、そんな第一線からは大きく遠ざかっていた頃のライヴ盤。しかしながら、UK発のレア・グルーヴ以 ...

Rasputin's Stash Cotillion '71 シカゴの大型ファンク・バンド、ラスプーティンズ・スタッシュ。71年リリースのこの1stアルバムは、ファンクを軸にサイケデリック/ロック/カントリー/アフロが混じり合ったゴッタ煮サウンド。シカゴのグループらしい佇まいは希薄で、何 ...

First Flight / Crystal Winds Cash Ear '82 シカゴのファンク・バンド、ラスプーティン・スタッシュの残党を含むユニット、クリスタル・ウィンズ。唯一のアルバムとなる本作『First Flight』は、アーバン・メロウでジャジーなモダン・ソウル/AOR好盤。美しくロマンティ ...

(For God's Sake) Give More Power To The People / The Chi-Lites Brunswick '71 シカゴの名門ヴォーカル・グループ、チャイ・ライツの代表作『(For God's Sake) Give More Power To The People』。ソングライター/プロデューサーとしても才能を発揮するリード・シンガ ...

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