FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:Bootsy Collins

Tha Funk Capital Of The World / Bootsy Collins Mascot '11 今のところブーツィーの最新作となる『Tha Funk Capital Of The World』(邦題『魔法の未来都市=ファンクと「U」な仲間たち』)。本作は、90年代以降のブーツィーの作品のなかでは『Christmas Is 4 Ever』と ...

The One Giveth, The Count Taketh Away / William Bootsy Collins Warner Bros. '82 ブーツィーのリーダー作としては6作目となるアルバム『The One Giveth, The Count Taketh Away』、邦題『灼熱のP-ファンカー』。前作『Ultra Wave』からソロ名義になっているが、ラバー ...

Jungle Bass / Bootsy's Rubber Band 4th&B'Way 91ブーツィーのソロ名義の『What's Bootsy Doin'?』を挟んで、82年のシングル「Body Slam!」以来9年ぶりに突如復活したラバー・バンド名義によるミニ・アルバム『Jungle Bass』。ラバー・バンドの名称は使えないハズだが、「 ...

This Boot Is Made For Fonk-N / Bootsy's Rubber Band Warner Bros. '79 バンド名の使用を巡る裁判に負け、ラバー・バンドの名称が使えなくなってしまったブーツィー。これが一応ラバー・バンド名義での最終作になるかと思いきや、82年のシングル「Body Slam」、91年のミ ...

Ultra Wave/Bootsy Warner '80『Ahh...The Name Is Bootsy,Baby』『Bootsy? Player Of The Year』がR&Bアルバム・チャートで2作連続1位、シングル「Bootzilla」もR&Bチャート1位を記録。プレイヤー・オブ・ザ・イヤー・ツアーも大盛況を収めるなど、ノリに乗っていたブーツ ...

Live In Louisville 1978/Bootsy's Rubber Band Disky Communications '9920年経ってからリリースされた、ラバー・バンド絶頂期、プレイヤー・オブ・ザ・イヤー・ツアーの蔵出しライヴ音源。日本でもPヴァインからリリースされていた。ややラフでルーズな感じの『Live In O ...

Christmas Is 4 Ever/Bootsy Collins Shout! Factory '06ブーツィーの最高にファンキーで楽しいクリスマス・アルバム。邦題『灼熱のファンクリスマス』。定番クリスマス・ソングにオリジナル曲も交えつつ、ブーツィーのぶっといベースがへヴィなファンク・ビートを弾き出す ...

What's Bootsy Doin'?/Bootsy Collins Columbia '8882年の『One Giveth,The Count Taketh Away』以来、長らく沈黙していたブーツィーが、6年ぶりに放った復活作。再始動の前哨戦としてプロデュースを手がけたマイコ・ウェイヴ『Cookin' From The Inside Out!!!』、トラブル ...

Live In Oklahoma 1976/Bootsy's Rubber Band Funk To The Max '0170年代のラバー・バンドのライヴ音源は、オフィシャルでは他に『Live In Louisville 1978』があるが、これはファンク・トゥ・ザ・マックスという聞き慣れないレーベルからリリースされたちょっと怪しげなCD ...

Bootsy? Player Of The Year/Bootsy's Rubber Band Warner '78前2作と比べて、バンドとしての纏まりに磨きがかかった印象の3rd。セールス面でも好調で、2ndに続きR&Bアルバム・チャート1位、シングル「Bootzilla」もR&Bチャート1位のヒットを記録。1曲目のマーチング・バン ...

Ahh...The Name Is Bootsy,Baby/Bootsy's Rubber Band Warner '77Pファンク絶頂期の77年にリリースされたブーツィーの2nd、邦題『神の名はブーツィー』。キャラ立ち抜群のブーツィーは本隊パーラメントを凌ぐ人気だったようで、このアルバムはPファンク勢初のR&Bアルバムチ ...

Stretchin' Out In/Bootsy's Rubber Band Warner '76JB's~Pファンクと渡り歩いた革新ファンク請負人、ブーツィーの記念すべき初リーダー作。クリントンがブーツィーをスカウトした時、ブーツィーがパーラメントのレコーディングに協力するかわりに、クリントンはブーツィ ...

↑このページのトップヘ