FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:Graham Central Station

Now Do U Wanta Dance / Graham Central Station Warner Bros. '77 グラハム・セントラル・ステーションの5thアルバム『Now Do U Wanta Dance』。前作『Mirror』を最後に、ヴォーカル&リズム・ボックス担当のチョコレートが脱退。前作はややポップで凡庸な出来で、パワー ...

Mirror/Graham Central Station Warner '76 GCSの4thアルバム。最初の3作は、ラリー・グラハムのグルーヴ・マスターっぷりが炸裂した鬼のへヴィー・ファンクと、個人的にはビミョーなポップ・バラードやゴスペル調が混在しつつも、アルバムとしてはいずれも傑作と言ってよ ...

Release Yourself/Graham Central Station Warner '74GCSは最初の3枚はどれも傑作で、ファンク好きなら絶対に外せない。この2ndが出た74年は、スライは『Small Talk』をリリースしているが、この2作を聴き比べると、昇り調子のラリーが失速気味のスライをこの時点でやや追 ...

Ain't No 'Bout-A-Doubt It/Graham Central Station Warner '75GCSの代表作となる3rdアルバム。冒頭の「The Jam」は圧巻の怪物ファンク。メンバーがそれぞれ順番にリード・ヴォーカルと担当楽器のソロを回し、最後にラリーが登場し轟音ベースを響かせて全てを掻っ攫うオレ ...

Graham Central Station Warner '73ブーツィーと並ぶ偉大なファンク・ベーシスト。と言うか、そのブーツィーに多大な影響を与え、プリンスにも音楽的のみならず近年は信仰上の影響まで及ぼした男。まぁプリンス・ファンとしてはラリーとの宗教的な接近は心中複雑なものがあ ...

↑このページのトップヘ