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カテゴリ:70's Funk

In San Francisco "The Street Thang" / The Edwards Generation featuring Chuck Edwards Tight '76 エドワーズ・ジェネレーションは、チャック・エドワーズとその家族によるファミリー・バンド。元はペンシルバニア州ピッツバーグで生活していたようだが、サンフランシ ...

From The Inside... / The Power Of Attorney Polydor '74 ペンシルバニア州のグレイターフォード刑務所にて服役していた囚人たちによる9人組バンド、パワー・オブ・アトーニー。この手の囚人モノ作品は一体どうやって録音したのかといつも思うのだが、本作に関して言えば ...

City Life / The Blackbyrds Fantasy '75 ワシントンDCの名門ハワード大学で教鞭を執っていたドナルド・バードの教え子たちが結成したバンド、ブラックバーズ。75年になるとメンバーの入れ替わりがあり、ギターのバーナード・ペリーとサックスのアラン・バーンズの2人が脱 ...

My Music Is Hot / Lalomie Wahburn Parachute '77 ネブラスカ出身の女性シンガー、ラロミー・ウォッシュバーン。72年にはヴォーカルとして加わったハイ・ヴォルテージというバンドでアルバムをリリースしているが、このバンドはなかなか興味深い面子が揃っていて、後にル ...

Climbing Higher / 7th Wonder Parachute '79 コモドアーズと同じアラバマ州タスキージー出身のセブンス・ワンダーは、その名が示すとおり7人組のファンク・バンド。70年代末に3枚のアルバムを残しているが、いずれの作品のジャケットもエジプト志向丸出しで、アース・ウ ...

White Heat RCA '75 ホワイト・ヒートは8人組のファンク・バンド。バリー・ホワイトのバック・バンドをしていた時期もあったようで、このバンド名もバリー・ホワイトが由来なのだろう。このバンドの唯一のアルバムである本作でも、バリーはエグゼクティヴ・プロデューサー ...

Solid / Michael Henderson Buddah '76 70年代前半にマイルス・デイヴィスの下で腕を磨いたベーシスト、マイケル・ヘンダーソン。マイルス門下を卒業後は、ノーマン・コナーズやデトロイトのドン・デイヴィス絡みの録音などでセッション・ミュージシャンとして活躍する一 ...

Just A Touch Of Love / Slave Cotillion '79 オハイオの誇る超重量級ファンク・バンド、スレイヴの4thアルバム『Just A Touch Of Love』。バッキバキのベースとハードなギターのヘヴィー・ファンクを量産しつつも、前作『The Concept』あたりからポップでメロディアスな ...

Journey To The Light / Brainstorm Tabu '78 80年代にSOSバンドやアレクサンダー・オニールを送り出し、ジェネラル・ケインも一時期籍を置いていたレーベル、タブー・レコーズ。そのタブーの黎明期にレーベルを支えたのがデトロイト出身の9人組ファンク・バンド、ブレイ ...

Music - Let It Thru / The Family Little City '77 ザ・ファミリーと言ってもプリンスの傀儡バンドのことではない。こちらのザ・ファミリーはワシントンDCの5人組ファンク・バンド。アルバムは77年の本作『Music Let It Thru』の1枚のみ。クレジットを見ると非常に興味深 ...

Good Thang / Faze-O She '78 オハイオ・プレイヤーズに見出され、70年代後半に3枚のアルバムをリリースした5人組ファンク・バンド、フェイズ・オー。サンプリングネタとしても人気のタイトル曲を含む1stアルバム『Riding High』のみで語られがちなバンドだが、残る2枚の ...

Puttin' It On Ya / Olympic Runners Polydor '78 プロデューサーのマイク・ヴァーノンを中心に、スタジオ・ミュージシャンらによって結成されたUKの6人組ファンク・バンド、オリンピック・ランナーズ。本作『Puttin' It On Ya』は彼らの6枚目のアルバムとなるが、やはり ...

Ready To Deal / Renee Geyer Band RCA '75 オーストラリアの白人女性シンガー、レネ・ゲイヤー。1973年にソロ歌手としてデビュー後、70年代半ばに自身のバンド、レネ・ゲイヤー・バンドを結成。バンドとして2枚あるアルバムのうち、本作『Ready To Deal』は75年リリース ...

Meat Heat / Ultrafunk Contempo '77 UKのスタジオ・ミュージシャンらによる匿名的なプロジェクト、ウルトラファンク。ヴードゥーの儀式を連想させるジャケットの本作『Meat Heat』は、2枚あるアルバムのうちの2作目にあたる。時代柄、ディスコ色は1stアルバムよりも色濃 ...

Moonpie Lanark '77 昔からレコード屋の雑誌広告でよく見かけていたこの安っぽいジャケットは、PヴァインのGroove-Diggersシリーズからこの度世界初CD化された、テネシー出身の8人組ファンク・バンド、ムーンパイの激レアな唯一のアルバム。バンド・メンバーはヴォーカル ...

Roots And Offshoots / Demon Fuzz Paco '76 1968年にイギリスで結成された7人組バンド、デーモン・ファズ。メンバーは皆、旧英国領植民地からの移民とのこと。メキシコのルチャ・リブレの覆面レスラーみたいなジャケットの70年の1stアルバム『Afreaka!』は、バンドのそう ...

Cane And Able Epic '72 1972年に2枚のアルバムを残している8人組のバンド、ケイン・アンド・エイブル。カナダ出身のバンドながら、2枚のアルバムはいずれもパリ録音と思われ、仏エピックからのリリース。プロデューサーもクロード・デルクルーというフランス人ジャズ・ド ...

Impeach The President / The Honey Drippers Tuff City ’18「大統領を弾劾せよ」というタイトル、そしてこのキツい風刺の効いたジャケット。これはニューヨークの名門インディ・レーベル、タフ・シティが2018年のレコード・ストア・デイでリリースした7インチ盤。ロイCの ...

Ethnic Stew / Tribe ABC '74 アール・ジェファーソン・フォスターJr.なる人物が率いる、黒白混合の5人組ファンク・バンド、トライブ。その1stアルバムとなる本作のジャケット、そして『Ethnic Stew』というタイトルが表すように、ファンクにラテンやアフロなどが雑多に混 ...

Black Gold / The Mighty Chevelles Flaming Arrow '77 このマイティ・シェヴェルズはアトランタの8人組ファンク・バンド。シングル数枚、アルバムは本作『Black Gold』1枚のみというマイナーなバンドで、他に情報らしい情報もないのだが、このアルバムは70年代後半のファ ...

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