FUNK OF AGES

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カテゴリ:70's Funk

Attitudes Dark Horse '76 デイヴィッド・フォスター、ダニー・クーチ、ジム・ケルトナー、ポール・ストールワースの4人により結成されたバンド、アティテューズ。フォスター、クーチ、ケルトナーの3人については改めて言うまでもないだろう。残る1人、ベースのストールワ ...

Shades Of Brown / The John Wagner Coalition Koala '76 かつてキング・レコードのプロデューサーとしても活動していたというジョン・ワグナーなる人物による全曲JBカバーのアルバム『Shades Of Brown』。ワグナーは実際にJBと仕事をしたことがあるという情報もあるが、D ...

Risque / Chic Atlantic '79 ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズという、80年代のブラック・ミュージックのみならず、ポップ・ミュージック全般に巨大な足跡を残したプロデューサー/ミュージシャンを擁したグループでありながら、シックのアルバムはこれまで一 ...

Bumper To Bumper Soul / Kashmere Stage Band Kram '70 テキサス州ヒューストンのカシミア・ガーデンズ地区にあるカシミア高校吹奏楽部、カシミア・ステージ・バンド。60年代末~70年代前半にリリースした8枚のアルバムは、すべてPヴァインからCD化されているので容易に ...

Live And Lowdown At The Apollo / Marva Whitney King '70 1967年から70年頃にかけて、JBレヴューの歌姫として活躍したマーヴァ・ホイットニー。この期間にマーヴァはソロ・アルバムを2枚リリースしている。うち1枚は69年のシスター・ファンク名盤『It's My Thing』で、 ...

More Mess On My Thing / The J.B.'s Now-Again '19 2019年のブラック・フライデー/レコード・ストア・デイで2500枚限定でリリースされたJB'sの未発表音源集。2014年のRSDで出た『These Are The J.B.'s』には70年5月~9月にかけて録音された未発表曲4曲が収録されていた ...

Let's Talk / Ray Alexander Technique Harlem Sound '74 レイ・アレクサンダー・テクニーク。リリースはこのアルバムと、ここからのシングル「Let's Talk」のみ。ニューヨーク出身ということぐらいしか情報が無く、どういうバンドなのかよく分からない。このアルバムのリ ...

Find Yourself/No Time For Dreaming / Sir Joe Quarterman & Free Soul Al & The Kidd '17 前回レヴューした『(I Got)So Much Trouble In My Mind』と同じレーベルから同時にリリースされた、こちらは7インチ盤。収録された2曲はいずれも未発表テイク/未発表曲。「Find ...

(I Got)So Much Trouble In My Mind / Sir Joe Quarterman & Free Soul Al & The Kidd '17 ワシントンDCの伝説的なファンク・バンド、サー・ジョー・クォーターマン&フリー・ソウル。ファニーなイラスト(と言うか落書き)ジャケの、ファンク/レア・グルーヴ名盤として ...

Back On The Right Track / Sly & The Family Stone Warner Bros. '79 76年の『Heard Ya Missed Me, We'll I'm Back』以来、3年ぶりとなるスライの10枚目のアルバム『Back On The Right Track』。前作同様にシーンへのカムバックを意図した作品だが、本作ではデビューから ...

Nassau Funky / Raphael Munnings Athens Of The North '14 バハマはナッソー出身のマニングス3兄弟+1で結成されたバンド、ビギニング・オブ・ジ・エンド。シングル「Funky Nasau」は地元のみならずUSでも大ヒット。それを受けてアルバムも71年に『Funky Nassau』、76年 ...

The Revival / Funkproof Tidal Wave Music '19 1977年にベイエリア・ファンクの隠れ名盤『The Perfect Circle』を出したことで知られるレーベル、インナー・シティー・レコーズ。このレーベルの主宰者であるジョージ・センパーのキャリアは50年代からと古く、66年にはソ ...

Get On Down! / East Harlem Bus Stop D&M '76 このイースト・ハーレム・バス・ストップというバンドは、その名のとおりニューヨークはイースト・ハーレムで結成された7人組バンド。アルバムは76年のコレ1枚のみ。当時流行りのダンス・スタイルであるバス・ストップという ...

Get Away/Nothing Left Is Real / Pure Funk Alexis '13 ピュア・ファンク。清々しいまでにド直球な名前を持つこのバンドは、ベイアリア出身のおそらく9人組のファンク・バンド。リリースは76年にシングルが1枚のみだが、このシングルは非常にHard To Findなのだそうで、 ...

Import Export / Ice Prestige '75 ニューヨークで結成されたファンク・バンド、ボビー・ボイド・コングレスは、大西洋を渡りフランスはパリを活動拠点に据え、71年にアルバム『Bobby Boyd Congress』をリリース。しかし、リーダーのボビー・ボイドはバンドを捨てて単身ア ...

Rose / Rose Banks Motown '76 『Stand!』『暴動』『Fresh』の3作で、ファンクの歴史に途轍もなく偉大な足跡を遺したスライ&ザ・ファミリー・ストーン。しかしそれ以降は、スライのドラッグ禍やメンバーの離脱で、急激に失速してしまう。75年にスライがソロ・アルバム『H ...

Jungle / The Young Senators  Innovation '71 ワシントンDCの超マイナーなファンク・バンド、ヤング・セネターズ。結成は1965年と古く、71年になってようやく初シングルとなる本作「Jungle」、76年には更に2枚のシングルをリリースするも、ついにアルバム・リリースは叶 ...

Just Having A Party / The Fabulous Fantoms Funky Delicacies '01 ファビュラス何とかというファンク・バンドは数多いが、このファビュラス・ファントムズはニューオリンズのファンク・バンド。高校生を中心に68年に結成、シングルを数枚リリースするもヒットには恵まれ ...

Angel / Ohio Players Mercury '77 70年代半ば、作品の質的にもセールス的にも全盛を極めたオハイオ・プレイヤーズ。『Skin Tight』『Fire』『Honey』の3枚は、あのファンク・バンド隆盛の時代を代表するアルバムだ。しかしピークはそう長くは続かないもので、76年の『Con ...

I Want To Live High / Rokk Numero '13 1976年にシングルを1枚リリースしたのみで終わった、女性シンガー2人を含むLAの黒白混合バンド、ロック。そのシングル両面の2曲に、同時期に録音されるも日の目を見ることのなかった未発表曲5曲を加え、2013年にヌメロからLPでの ...

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