FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:80's Funk

Mantra Casablanca '81 キャメオのラリー・ブラックモンとアンソニー・ロケットがプロデュースした7人組ファンク・バンド、マントラ。82年に『Now Appearing』をリリースした9人組ファンク・バンド、LAコネクション(こちらはラリー・ブラックモン単独のプロデュース)と ...

Future Funk / E.U. Galaxy Unlimited '82 ワシントンGo-Goを代表するバンドとして、トラブル・ファンクとともに双璧と言っていい存在のE.U.。77年にはエクスペリエンス・アンリミテッドとして、最初のアルバム『Free Yourself』をワンネス・オブ・ジュジュ絡みのレーベル ...

A Night Out With The Boys / Mutiny J.Romeo '83 75年~78年、Pファンク全盛期にその個性的なドラムで大きく貢献したジェローム・ブレイリー。78年にはクリントンと喧嘩別れ。同じくクリントンと袂を分かった盟友、グレン・ゴインズが手がけるバンド、クエイザーでは、バ ...

Dangerous / General Caine Tabu '83 ミッチ・マクドウェル率いるLAの路上叩き上げのファンク・バンド、ジェネラル・ケイン。前作『Girls』で、フレッド・ウェズリー、メイシオ・パーカー、リチャード・クッシュ・グリフィス、レイ・デイヴィス、ドーン・シルヴァら、Pフ ...

Bounce, Rock, Skate, Roll / Vaughan Mason & Crew Brunswick '80 ニューヨークはブルックリンで結成されたヴォーン・メイソン&クルー。中心人物のヴォーン・メイソンは、ブルックリンの雄、BTエクスプレスのエンジニアとも、あるいはレコ屋の店員とも、はたまたアトラ ...

Purple Rain Deluxe Expanded Edition / Prince & The Revolution Warner Bros. '17 待ちに待った『Purple Rain』デラックス版がついにリリース。最初にアナウンスされたのが2014年。その時はリリース30周年記念盤という話だったのが、それから3年の時を経てようやく実現 ...

Feel U Up(Long Stroke) / Prince Paisley Park '89 「Partyman」の12インチ・シングルB面曲。こちらは正真正銘のカミール・ヴォイスで、お蔵入りした『Camelle』にも収録予定だった曲。「Partyman」と同タイプの非常にタイトに締まったファンク・ナンバーで、これが結局 ...

Scarlet Pussy / Prince Paisley Park '88 「I Wish U Heaven」の12インチ・シングルB面曲。何故かカミール名義になっているが、リード・ヴォーカルを取るのはシーラEで、プリンスは例のピッチの高いカミール・ヴォイスではなく、逆にピッチの低いくぐもった声質でヴォー ...

Escape(Free Yo Mind From This Rat Race) / Prince Paisley Park '88 「Glam Slam」の12インチ・シングルB面曲。「Glam Slam」をスタジオでいろいろイジッてるうちに出来たような曲で、よりファンクはアップしている。やや軽量級のお遊びっぽい曲ながら、1曲の中に様々な ...

Irresistible Bitch / Prince Warner Bros. 83 シングル「Let's Pretend We're Married」のB面曲。いかにもこの時期のプリンスらしい、紫煙立ちこめるような妖気漂うミネアポリス・ファンク。機械的なヒンヤリとした感触と、生っぽく躍動するグルーヴが同居したサウンドか ...

How Come U Don't Call Me Anymore / Prince Warner Bros. '82 シングル「1999」のB面曲。ジャジーなピアノで演奏されるバラード・ナンバーで、数有るプリンス・バラードの中でも相当上位に位置する名曲。演奏はピアノのみ、麗しきファルセットで弾き語る殿下。ステファニ ...

Connections & Disconnections / Funkadelic Lax '81 いわゆる、裏ファンカのアルバム。その正体は、オリジナル・パーラメンツのうちレイ・デイヴィスを除く、77年頃にクリントンと袂を分かった3人 ― ファジー・ハスキンズ、カルヴィン・サイモン、グレイディ・トーマス ...

Who's Foolin' Who / One Way MCA '82 アル・ハドソン率いるヴォーカル&インストゥルメンタル・バンド、ワン・ウェイの代表作『Who's Foolin' Who』。ファンク・アルバムとしては前作『Fancy Dancer』の方に分があるが、歌心溢れるソウル・ナンバーが充実した本作の方が ...

16 / Madhouse Paisley Park '87 プリンスがジャズにアプローチしたサイド・プロジェクト、マッドハウスの2ndアルバム『16』。前作『8』同様に、エリック・リーズ、Dr.フィンク、リーヴァイ・シーサーJrら、プリンスの当時のツアー・メンバー達による録音、もちろんプリン ...

Blue Jeans / Chocolate Milk RCA '81 ニューオリンズのファンク・バンド、チョコレイト・ミルクの81年作『Blue Jeans』。ミーターズと袂を分かったアラン・トゥーサンが、ポスト・ミーターズとしてチョコレイト・ミルクに目を付け、トゥーサン・プロデュースの下リリース ...

Universal Togetherness Band Numero '14 マニアックな仕事ぶりで知られるレーベル、ヌメロが発掘したユニヴァーサル・トゥギャザネス・バンドなるグループの未発表音源集。コロンビア大学のオーディオ・エンジニアのクラスで演奏していたバンド、とのことで、おそらくは ...

Ⅳ / The Gap Band Total Experience '82 ギャップ・バンドの通算6作目となるアルバム『Ⅳ』。本作からレーベルをマーキュリーからトータル・エクスペリエンスへと移籍。前作『Ⅲ』のジャケットではアフロだったチャーリー・ウィルソンも、本作では短髪でこざっぱりとした ...

Men Of The Music / The Band AKA Bouvier '83 80年代の3枚のアルバムを残す西海岸のグループ、バンドAKA。プロデューサーのジェイムス・ジャレットによるプロジェクトといった色合いが強く、アルバム制作にあたってはセッション・ミュージシャンを招集して録音したものと ...

Li'l Suzy / Ozone Motown '82 80年代前半にモータウンから5枚のアルバムをリリースしたファンク・バンド、オゾンの4thアルバム『Li'l Suzy』。モータウンということで、何となく中庸なファンク/ソウル・バンドをイメージしてしまうが、本作はエッジの立ったカッコいい秀 ...

Civil Attack Salsoul '83 80年の『Stone Jam』を最後にスレイヴを脱退した”フィアレス・リーダー”、スティーヴ・ワシントン。子飼いのグループ、オーラの作品をプロデュースする傍ら、83年にサルソウルからリリースしたシヴィル・アタックなるプロジェクトの唯一のアル ...

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