FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

カテゴリ:Soul Jazz/Jazz Funk

Soul Drums / Bernard "Pretty" Purdie Date '68 バーナード・パーディーの初のリーダー作『Soul Drums』。既に多くのジャズ/ソウル作品のセッションに引っ張りダコだったパーディー。ココでは文字どおりオレが主役と言わんばかりに、遠慮なくドラムを叩きまくり、詰め込 ...

Blacks And Blues / Bobbi Humphrey Blue Note '73 女性フルート奏者ボビー・ハンフリーが、ラリー&フォンセのミゼル兄弟=スカイ・ハイ・プロダクションのバックアップを得てリリースした代表作『Blacks And Blues』。デイヴィッド・T・ウォーカー、チャック・レイニー ...

Straight Ahead / Brian Auger's Oblivion Express RCA '74 UKの鍵盤奏者、ブライアン・オーガーのジャズ・ロック・グループ、オブリヴィオン・エクスプレスの人気作『Straight Ahead』。ブライアンのクールなエレピ、適度な土臭さを醸すパーカッションが気持ちいい。メロ ...

Rhythm Of Life / James Mason Chiaroscuro '77 ロイ・エアーズの『Lifeline』などに参加、あの「Running Away」のギター・リフの主であるジェイムス・メイソンが残した唯一のリーダー作『Rhythm Of Life』。ジャズ・ファンク/レア・グルーヴ名盤としてあまりに名高い本 ...

Fresh Out / Eddie Russ Jazz Masters '74 デトロイトの鍵盤奏者、エディー・ラスのレア・グルーヴ/ジャズ・ファンク・クラシック「The Lope Song」を含むアルバム『Fresh Out』。エディー・ラスのメロウなエレピがなかなか気持ちよく、アフター・アワーズ感漂うナイスな ...

Man-Child / Herbie Hancock Columbia '75 『Head Hunters』『Thrust』と続いたヘッドハンターズ期のハービー・ハンコックの3作目『Man-Child』。本作ではヘッドハンターズのメンバーに加え、ウェイン・ショーター、アーニー・ワッツ、デイヴィッド・T・ウォーカー、ワー ...

Follow, The Medicine Man / Gary Bartz Ntu Troop Prestige '73 70年代初頭」にはマイルス・デイヴィス・グループにも加入したサックス奏者、ゲイリー・バーツ。リーダー作も数多く残しており、70年代後半にはミゼル兄弟=スカイ・ハイ・プロダクションと組んだメロウ・ ...

Superfunk / Funk Inc. Prestige '73 名門プレスティッジ・レーベルから5枚のアルバムをリリースしたジャズ・ファンク・バンド、ファンク・インク。アルバム・タイトルからも自信のほどが窺える本作『Superfunk』は4作目で、プロデュースはデイヴィッド・アクセルロッド。 ...

A Man For All Reasons / Hilton Felton Hilton's Concept '80 ワシントンDCのピアニスト、ヒルトン・フェルトン。自主レーベル、ヒルトンズ・コンセプトから相当数のアルバムをリリースしているらしいが、ジャズ・ファンク/レア・グルーヴ人気盤である本作『A Man For A ...

Sinbad / Weldon Irvine RCA '76 前々作『Cosmic Vortex』、前作『Spirit Man』と、スピリチュアルでアカデミックなジャズの語法と、デフォルメ感覚のエキセントリックなファンクネスを見事に結び付けた、コズミック・ジャズ・ファンクの傑作をモノにしたウェルドン・アー ...

Hot Dog / Lou Donaldson Blue Note '69 サックス奏者、ルー・ドナルドソンのソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク人気盤『Hot Dog』。ファンキーでグルーヴィーな、理屈抜きに楽しめる作品の多いドナルドソンだが、本作も間違いのないアルバム。レオ・モリス(a.k.a.アイド ...

Purdie Good! / Bernard Purdie Prestige '71 ジャズ・ファンク/ソウル界隈のファースト・コール、バーナード・パーディーの71年のリーダー作『Purdie Good!』。この頃のパーディーは、アレサ・フランクリン&キング・カーティスのフィルモア・ライヴで白人聴衆相手にダ ...

Coffy / Roy Ayers Polydor '73 パム・グリア主演、ブラックスプロイテーション映画の名作として名高い『Coffy』。ロイ・エアーズが手掛けたサントラ盤もまた名盤。サントラだけあって、映画のワン・シーンを想起させるようなスリリングなチェイス系のジャズ・ファンク・ ...

Inner Feelings / Roy Porter Sound Machine Bel-Ad '75 ジャズ・ファンク/レア・グルーヴ名盤として名高い、ジャズ・ドラマーのロイ・ポーターの2ndアルバム『Inner Feelings』。主役のファットバック・ドラムが叩きだす極太グルーヴの上に、7管揃えた分厚いホーン・セ ...

Smilin' / The Nineteenth Whole Eastbound '72 ウドゥン・グラス名義でのライヴ盤がジャズ・ファンク/レア・グルーヴ名盤として名高いヴィブラフォン奏者、ビリー・ウッテン。そのライヴ盤の録音と同時期に、ナインティーンス・ホール名義でイーストバウンドからリリー ...

Who Is This Bitch, Anyway? / Marlena Shaw Blue Note '75 60年代末にチェス傘下のカデットからレコード・デビューしたソウル/ジャズ・シンガー、マリーナ・ショウ。そのカデットから出た『The Spice Of Life』も傑作だが、マリーナの代表作と言えば、75年にブルー・ノー ...

Drives / Lonnie Smith Blue Note '70 ジャケットが最高過ぎる、Dr.ロニー・スミスの70年作『Drives』。これがブルー・ノートでの最終作となるが、前作『Move Your Hand』、前々作『Think!』同様、いつものスミス節が楽しめるジャズ・ファンク/ソウル・ジャズの好作。フ ...

Street Lady / Donald Byrd Blue Note '73 ドナルド・バードが前作『Black Byrd』に続き、ラリー&フォンスのミゼル兄弟=スカイ・ハイ・プロダクションと組んで制作した2枚目のアルバム『Street Lady』。本作は、前作で提示してみせたジャズ・ファンク路線を踏襲した内容 ...

Concert Friday The 13th Cook County Jail Groove Merchant '73 ジミー・マクグリフ、ジョージ・フリーマン、オドネル・レヴィー、ラッキー・トンプソンら、グルーヴ・マーチャントのジャズ・ファンク・オールスターズによる、クック・カウンティ刑務所の慰問ライヴの模 ...

Chicken Lickin' / Funk Inc. Prestige '72 オルガン奏者、ボビー・ワトリーを中心に結成された5人組ジャズ・ファンク・グループ、ファンク・インクの2ndアルバム『Chicken Lickin'』。このバンドのアルバムはどれを聴いても似たような感じではあるけれど、最初の2枚は聴 ...

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