FUNK OF AGES

Dirty Funk & Groovy Soul Disc Review

カテゴリ:Detroit

Reaching Out / Freda Payne Invictus '73 モータウンの専属ライターとして夥しい数の名曲・ヒット曲を生み出した作曲チーム、ホランド・ドジャー・ホランド。彼らがモータウン離脱後に設立したレーベルであるインヴィクタス及びホット・ワックスは、モータウンがLAに去っ ...

In Session / Chairmen Of The Board Invictus '70 ジェネラル・ジョンソン率いるデトロイトの4人組ヴォーカル・グループ、チェアメン・オブ・ザ・ボード。100プループ・エイジド・イン・ソウルや8thデイのように、イマイチ実態が掴めない短命グループが多い印象のインヴ ...

8th Day Invictus '71 インヴィクタス/ホット・ワックスを代表するグループのひとつで、デトロイトの傑出したソウル・シンガーであるメルヴィン・デイヴィスを擁するエイス・デイ。何やら禍々しい雰囲気の悪魔のようなイラストのジャケットの1stアルバムとなる本作や、2nd ...

Somebody's Been Sleeping In My Bed / 100 Proof Aged In Soul Hot Wax '71 デトロイト最高のシンガーの1人、スティーヴ・マンチャを擁するヴォーカル・グループ、100プルーフ・エイジド・イン・ソウル。2枚あるアルバムはいずれも傑作で、後に一時的にファンカデリック ...

2nd Time Around / The Spinners V.I.P. '70 70年代を中心に多くの名曲を世に送り出してきたヴォーカル・グループ、スピナーズ。フィリップ・ウィンを擁し「I'll Be Around」や「Could It Be I'm Falling In Love」などのフィリー録音のヒット曲を生んだアトランティック ...

Evolution / Dennis Coffey & The Detroit Guitar Band Sussex '71 デトロイトのサイケデリック・ファンク・ロック・ギタリスト、デニス・コフィーの2ndアルバム『Evolution』。前作『Hair And Thangs』はデニス・コフィー・トリオ名義だったが、本作はデトロイト・ギター ...

Hair And Thangs / Dennis Coffey Trio Maverick '69 デトロイトの白人ギタリスト、デニス・コフィー。モータウンのセッションでも数多くギターを弾いてきた彼が、60年代末の混沌とした時代にリリースしたリーダー作『Hair And Thangs』。当時サイケデリック・ソウル路線 ...

Wings Of Love / The Temptations Gordy '76 ソウルの歴史に太文字でその名が記されるヴォーカル・グループでありながら、これまで当ブログで取り上げてこなかったテンプテーションズ。モータウンの看板グループとして、スモーキー・ロビンソンと組んで数多くのヒット曲を ...

The Earl Of Funk / Earl Van Dyke Soul '70 モータウンが生み出した数多くのヒット曲を陰で支えたファンク・ブラザーズ。”The Sound Of Young America”を体現し、黒人所有の音楽レーベルとして類例のない成功を収めたモータウンにおいて、彼らの貢献は計り知れないほど ...

Keep On Dancin' / Bohannon Dakar '74 結構な枚数のソロ・アルバムを出しているハミルトン・ボハノン。70年代末に大量に出されたディスコ作品などは、あまり積極的にチェックする気になれないが、ダカーからリリースされた初期のアルバムは一級品のファンクとして聴く価値 ...

Stop & Go / Bohannon Dakar '73 60年代にはスティーヴィー・ワンダーのツアーにドラマーとして参加するなど、モータウンのアーティストとの仕事で名を売ったハミルトン・ボハノン。モータウンのLA移転後はデトロイトに残り、自身が中心となりミュージシャンを集め活動。 ...

Skin I'm In / Chairmen Of The Board Invictus '74 ジェネラル・ジョンソン、ハリソン・ケネディー、ダニー・ウッズ、エディー・カスティスの4人(後にエディーが脱け3人)からなるデトロイトのヴォーカル・グループ、チェアメン・オブ・ザ・ボード。インヴィクタスから ...

Long Stroke / ADC Band Cotillion '78 スタックスのブラック・ナスティーを前身とするファンク・バンド、ADCバンドの1stアルバム『Long Stroke』。プロデュースはデトロイトの大物女性プロデューサー、ジョニー・メイ・マシューズで、バンド・メンバーにはマシューズの子 ...

Funk Pump / The Counts Aware '74 デトロイト出身のファンク・バンド、カウンツの3rdアルバム『Funk Pump』。このバンドと言えば、やはり1stアルバムの『What's Up Front That Counts』が傑作だが、非常に魅力的なジャケットの本作も、1stよりは落ちるが十分に楽しめるフ ...

Dave Hamilton's Detroit Funk Rare And Unreleased Twisted Funk 1967-1975 BGP '06 モータウンのファンク・ブラザーズの一員として知られるデイヴ・ハミルトン。本作は、デイヴ・ハミルトンが地元デトロイトでシコシコ制作した60年代後半~70年代前半のお宝ファンク音 ...

This Is Determination Problems / Hunt's Determination Band  Earwax '77 デトロイト出身の7人組ファンク・バンド、ハンツ・デタミネーション・バンドの1stアルバム『This Is Determination Problems』。70年代後半には星の数ほどいただろう、ローカルなB級ファンク・ ...

Jan Jan / The Fabulous Counts Cotillion '69 70年代にウェストバウンドから『What's Up Front That Counts』などのアルバムを残したデトロイトのファンク・バンド、カウンツが、69年代末にファビュラス・カウンツとしてリリースしたデビュー作『Jan Jan』。リーダーのモ ...

Whatcha See Is Whatcha Get / The Dramatics Volt '72 デトロイトの至宝、ドラマティックスの1stアルバム『Whatcha See Is Whatcha Get』。ウィ・ジーことウィリアム・ハワードの掠れ気味のディープなヴォーカル、ロン・バンクスのスウィートなファルセット、そして5人の ...

What's Up Front That Counts / The Counts Westbound '71 デトロイトのファンク・バンド、ファビュラス・カウンツが、バンド名をシンプルにカウンツと改めてリリースした1stアルバム『What's Up Front That Counts』。ギター、オルガン、パーカッションなどがザクザクと ...

Livin' High Off The Goodness Of Your Love / Barrino Brothers Invictus '73 デトロイトの4人組ヴォーカル・グループ、バリノ・ブラザーズの唯一のアルバム『Livin' High Off The Goodness Of Your Love』。ホランド=ドジャー=ホランド主宰のインヴィクタスからリリー ...

↑このページのトップヘ