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Funk & Soul Disc Review

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Ebony Rhythm Funk Campaign UNI '73 シカゴの8人組ファンク・バンド、エボニー・リズム・ファンク・キャンペーン。8人のうち4人がエボニー・リズム・バンドのメンバーで、レア音源集の『Soul Heart Transplant : The Lamp Sessions』で聴けるややサイケデリックなサウン ...

Stop & Go / Bohannon Dakar '73 60年代にはスティーヴィー・ワンダーのツアーにドラマーとして参加するなど、モータウンのアーティストとの仕事で名を売ったハミルトン・ボハノン。モータウンのLA移転後はデトロイトに残り、自身が中心となりミュージシャンを集め活動。 ...

Black Caesar / James Brown Polydor '73 70年代前半は数多くのブラックスプロイテーション・ムービーが制作され、アイザック・ヘイズ『Shaft』や、カーティス・メイフィールド『Superfly』など、サウンドトラック・アルバムも大ヒット。ニューソウルともリンクしたこの動 ...

Off The Cuff / Freddie Robinson Enterprise '73 50年代からリトル・ウォルターのバンドに加入、その後はブルー・ミッチェルなどの作品に参加、ジャズ/ブルースを股にかけ活動したギタリスト、フレディー・ロビンソン。ソロ作も60年代からポツポツと出していたようだが ...

I Just Can't Help Myself / Terry Callier Cadet '73 テリー・キャリアーのカデット3部作の3枚目、『I Just Can't Help Myself』。『Occasional Rain』『What Color Is Love』、そして本作と、ソウル/フォーク/ジャズを自在に行き来する音楽性はいずれの作品にも共通し ...

Hangin' Out / Funk Inc. Prestige '73 オルガン奏者のボビー・ワトリー率いる5人組ジャズ・ファンク・バンド、ファンク・インク。プレスティッジに残した5枚のアルバムは、いずれもスモーキーでイナタいソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク・サウンド。90年代初頭のアシッ ...

Sex And Soul / Roy C. Mercury ’73 ジョージア出身のソウル・シンガー/ソングライター/プロデューサー、ロイC。サンプリング・ネタとして有名なハニー・ドリッパーズ「Impeach The President」や、4人組ヴォーカルグループのマークⅣなどを手がけたことでも知られる才 ...

La Clave Verve '73 サンフランシスコのラテン・ジャズ・ファンク・グループ、ラ・クラーヴェの唯一のアルバム。カル・ジェイダーのバンドや、コールド・ブラッドのメンバーらが参加しているようで、映画音楽の大家、ラロ・シフリンもお忍びで参加。アルバム1枚で終わって ...

People Music / The Fatback Band Perception '73 ファットバック・バンドのパーセプションからの2枚目『People Music』。路地裏の饐えた臭いが漂う、黒く煤けたグルーヴが相変わらずファットバックらしい、ファンク/レア・グルーヴ人気盤。黒々と猥雑に蠢くストリート・ ...

Mirage / The Awakening Black Jazz '73 シカゴで活動したアフロ・スピリチュアル・ジャズ・コンボ、アウェイクニングのブラック・ジャズ・レーベルからの2ndアルバム『Mirage』。このレーベルからリリースされた作品の中でも、最もジャズ・ファンク色の強いアルバムのひ ...

Blacks And Blues / Bobbi Humphrey Blue Note '73 女性フルート奏者ボビー・ハンフリーが、ラリー&フォンセのミゼル兄弟=スカイ・ハイ・プロダクションのバックアップを得てリリースした代表作『Blacks And Blues』。デイヴィッド・T・ウォーカー、チャック・レイニー ...

Joy / Isaac Hayes Enterprise '73 『Hot Buttered Soul』の成功の後、『Shaft』をはじめとするサントラ仕事で更なる成功を収め、スタックスのトップ・アーティストとなったアイザック・ヘイズ。サントラ以外でも、2枚組『Black Moses』などやりたい放題やっていたヘイズ ...

Head To The Sky / Earth, Wind & Fire Columbia '73 アース・ウィンド&ファイアの通算4作目のアルバム『Head To The Sky』。ワーナーから2枚のアルバムをリリースした後、レーベル移籍&大幅なメンバー・チェンジを経た心機一転の前作『Last Days And Time』で、ようや ...

Just Outside Of Town / Mandrill Polydor '73 マンドリルの4thアルバム『Just Outside Of Town』。アフロ/ラテン/ロックの要素が、原型を留めたままファンクの闇鍋でグツグツと煮込まれたような音楽性は本作でも健在。各曲の振り幅の大きさは相変わらずだが、楽曲のク ...

Skull Snaps GSF '73 ジョージ・カーのプロデュースのもとリリースされた、スカル・スナップスの唯一のアルバム。凡そソウルのアルバムらしくない骸骨ジャケットだが、スカル・スナップスは本来はヴォーカル・グループであり、本作収録曲の多くはスウィートなソウル・ミュ ...

Check It Out / Tavares Capitol '73 マサチューセッツ出身の5人兄弟からなるヴォーカル・グループ、タヴァレスの1stアルバム『Check It Out』。全10曲中8曲がジョニー・ブリストルによるプロデュース、ジェイムス・ギャドソン、ジェイムス・ジェマーソン、デイヴィッド・ ...

Love Oh Love / Leroy Hutson Curtom '73 カーティスの後を継ぐ、2代目リード・シンガーとしてインプレッションズに加入。グループで2枚のアルバムを残したあと、ソロに転向したリロイ・ハトソン。そのソロ・デビュー作が本作『Love Oh Love』。3作目『Hutson』あたりで完 ...

Ripple GRC '73 ミシガン出身の黒白混合7人組ファンク・バンド、リップル。1stアルバムとなる本作は、USブラック・ディスク・ガイドにも掲載されたファンク定番アルバム。この時代の多くのファンク・バンド同様に、このリップルもスライ&ザ・ファミリー・ストーンやJB、 ...

Follow, The Medicine Man / Gary Bartz Ntu Troop Prestige '73 70年代初頭」にはマイルス・デイヴィス・グループにも加入したサックス奏者、ゲイリー・バーツ。リーダー作も数多く残しており、70年代後半にはミゼル兄弟=スカイ・ハイ・プロダクションと組んだメロウ・ ...

Superfunk / Funk Inc. Prestige '73 名門プレスティッジ・レーベルから5枚のアルバムをリリースしたジャズ・ファンク・バンド、ファンク・インク。アルバム・タイトルからも自信のほどが窺える本作『Superfunk』は4作目で、プロデュースはデイヴィッド・アクセルロッド。 ...

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