FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

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Skin I'm In / Chairmen Of The Board Invictus '74 ジェネラル・ジョンソン、ハリソン・ケネディー、ダニー・ウッズ、エディー・カスティスの4人(後にエディーが脱け3人)からなるデトロイトのヴォーカル・グループ、チェアメン・オブ・ザ・ボード。インヴィクタスから ...

Odell Brown Paula '74 60年代から、オーデル・ブラウン&オルガナイザーズとして活動したオルガン奏者、オーデル・ブラウン。70年代には、マーヴィン・ゲイ『Live At The London Palladium』に参加。更に、あの「Sexual Healing」をマーヴィン、デイヴィッド・リッツと共 ...

Soul Makossa / The Mighty Tom Cats Paul Winley '74 ポール・ウィンリー・レコードはスモーキン・ジャズ・ファンク/レア・グルーヴ盤の『Harlem Underground』をリリースした、何とも怪しげなマイナー・レーベルだが、この素性不明のバンド、マイティ・トム・キャッツ ...

Foxy Brown / Willie Hutch Motown '74 ウィリー・ハッチ制作、パム・グリア主演のプラックスプロイテーション・ムービー『Foxy Brown』のサウンド・トラック。サム・クック直系のソウル・シンガーとして名盤『Soul Portrait』を残した後、プロデューサー・チーム、コーポ ...

Love And Beauty / Lamont Dozier Invictus '74 60年代モータウンの隆盛を支えたソングライター・チーム、ホランド=ドジャー=ホランド。ヒッツヴィルの屋台骨として数々のヒット曲を送り出したこのチームは、60年代末にはモータウンを離れ、自身のレーベル、インヴィク ...

Reality / James Brown Polydor '74 JBの74年作、邦題『ファンキー大統領』。さすがのJBも、このあたりから明らかに勢いに翳りが見えてきた感じ。「The Payback」や「Papa Don't Take No Mess」ぐらいまでは貫禄のヘヴィー・ファンクを聴かせてくれていたが、本作のファン ...

Straight Ahead / Brian Auger's Oblivion Express RCA '74 UKの鍵盤奏者、ブライアン・オーガーのジャズ・ロック・グループ、オブリヴィオン・エクスプレスの人気作『Straight Ahead』。ブライアンのクールなエレピ、適度な土臭さを醸すパーカッションが気持ちいい。メロ ...

Together / United States Navy Port Authority Soul Band United States Navy '74 アメリカは軍隊内の音楽活動、バンド活動が盛んなようで、なかにはレコード・リリースするようなバンドもあったり。レア・グルーヴ界隈では『East Of Underground』の人気が高いが、こち ...

Funk Pump / The Counts Aware '74 デトロイト出身のファンク・バンド、カウンツの3rdアルバム『Funk Pump』。このバンドと言えば、やはり1stアルバムの『What's Up Front That Counts』が傑作だが、非常に魅力的なジャケットの本作も、1stよりは落ちるが十分に楽しめるフ ...

Can You Feel It / The Voices Of East Harlem Just Sunshine '74 ニューヨークの男女混成ゴスペル・ヴォーカル・グループ、ヴォイシズ・オブ・イースト・ハーレムの3rdアルバム『Can You Feel It』。コーネル・デュプリー、チャック・レイニー、リチャード・ティーら腕利 ...

Fresh Out / Eddie Russ Jazz Masters '74 デトロイトの鍵盤奏者、エディー・ラスのレア・グルーヴ/ジャズ・ファンク・クラシック「The Lope Song」を含むアルバム『Fresh Out』。エディー・ラスのメロウなエレピがなかなか気持ちよく、アフター・アワーズ感漂うナイスな ...

Tough Guys / Isaac Hayes Enterprise '74 『Shaft』の成功で黒人映画音楽の第一人者となったアイザック・ヘイズが、そのキャラクターを生かし自ら主演した”Three Tough Guys”のサウンド・トラック。本作でも『Shaft』同様にソウル/ファンク/ジャズが交錯した、ヒリヒ ...

Act 1 / Turner Bros. MB '74 インディアナポリスの11人組という大編成ファンク・バンド、ターナー・ブラザーズ。激レア盤として知られる本作『Act 1』は、このバンド唯一のアルバム。ダスティーで黒々としたタフなファンクに、湿ったメロウネスが絶妙に混じるディープ・ ...

Alagbon Close / Fela Ransome Kuti & Africa 70 Jofabro '74 フェラ・クティの74年作『Alagbon Close』。70年代中期は、フェラが傑作を連発しまくった時期だが、本作もまた大傑作。個人的には、『Expensive Shit』『Kalakuta Show』や『Ikoyi Blindness』、『Na Poi』あ ...

What Am I Gonna Do / Gloria Scott Casablanca '74 濡れた眼差しをこちらに向けるジャケットが印象的な、グロリア・スコットの唯一のアルバム。バリー・ホワイトのプロデュースによる本作、マエストロらしいエレガントなシンフォニック・ソウル・サウンドに、スコットの ...

Every Nigger Is A Star / Boris Gardiner Leal '74 アップセッターズのベーシストとして、リー・ペリー制作の数多くの作品でボトムを支えたボリス・ガーディナー。自身のリーダー作もいくつか残しているが、本作『Every Nigger Is A Star』はジャマイカのインディペンデ ...

Mind's Eye / Jon Lucien RCA '74 カリブ海・ヴァージン諸島出身のシンガー/ソングライター、ジョン・ルシアン。60年代半ばにニューヨークに移住し、70年代には数枚のアルバムをリリース、そのヴォーカルをハービー・ハンコックに絶賛されるなど、ごく一部では評価を得た ...

First Fight / Bad Child BBZ Productions '74 ビル・コムズなるシンガーを中心としたグループ、バッド・チャイルド。フランス録音となる唯一のアルバム『First Fight』は、ラファイエット・アフロ・ロック・バンドが全面バック・アップ。アメリカ産ファンク/ソウル・ミ ...

I Enjoy Loving You / Sidney Joe Qualls Dakar '74 アーカンソー出身のソウル・シンガー、シドニー・ジョー・クウォールズ。同郷のスーパースター、アル・グリーンに憧れ、その歌い口からもアル・グリーン・フォロワーと見做され、実力に見合った評価を得られていないよ ...

Kool Jazz / Kool & The Gang De-Lite '74 『Wild And Peaceful』の大ヒットの後、『Good Times』までのアルバムの中からジャジーな曲ばかりを選り抜いた編集盤『Kool Jazz』。初期クールはヤクザなストリート・ファンクの傍ら、ジャズ・バンドさながらにジャジー・メロウ ...

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