FUNK OF AGES

Dirty Funk & Groovy Soul Disc Review

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General Crook Wand '74 シカゴのシンガー・ソングライター/キーボード奏者、ジェネラル・クルック。80年代にウィリー・クレイトンに楽曲提供したことが最も知られている実績だと思うが、60年代末から自身のシングルをリリースするなど活動しており、アルバムは本作1枚の ...

Creative Sounds Of The Organization / Organization Wirl '74 バルバドス産レア・グルーヴの激レア盤として知られるクリエイティヴ・サウンズ・オブ・ジ・オーガニゼーション。まさかこんなブツまで4年も前にアナログ再発されていたとは知らなかった(CDでは再発されて ...

Money / Nath & Martin Brothers Kabana '74 アフリカ最大の人口を誇るナイジェリアは、アフロ・ファンク大国でもある。当ブログでこれまでに取り上げたアフロ・ファンクものの作品の大半がナイジェリア産。やはりアフロ・ビートの開祖、フェラ・クティの影響力は絶大で、 ...

Black Rhapsody / Little Beaver Cat '74 マイアミのソウル・ギタリスト/シンガー/ソング・ライター、リトル・ビーヴァー。彼の代表作である3rdアルバム『Party Down』がソロ・アーティストとしてのリトル・ビーヴァーを前面に打ち出しているのに対し、最初の2枚のアル ...

Truck Turner / Isaac Hayes Enterprise ’74 初めて手がけた71年の『Shaft』のサントラが大成功を収め、オスカーまでも手にしたアイザック・ヘイズ。黒人映画音楽の第一人者としての地位を確立したヘイズが次に手がけた74年の『Tough Guys』は、サントラ制作のみならず、 ...

The Cisco Kid / Reuben Wilson Groove Merchant '74 ジャズ・オルガン奏者、リューベン・ウィルソンは、60年代にはブルー・ノートからリーダー作を数枚リリース。70年代前半にはグルーヴ・マーチャントから『The Sweet Life』と『The Cisco Kid』の2枚を、75年にカデット ...

I'm In Need Of Love / Lou Courtney Epic '74 ニューヨーク生まれのソウル・シンガー/ソングライターのルー・コートニー。ソロ・アルバムは3枚あるようだが、最も知られた作品と思われるのが2ndアルバムとなる本作『I'm In Need Of Love』。アルバム全曲のプロデュース ...

Bail Out For Fun! / Maxayn Capricorn '74 元アイケッツのメンバーだった女性シンガーのマクサン・ルイスと、その夫のアンドレ・ルイスを中心に結成された4人組バンド、マクサン。70年代前半にアルバムを3枚残しているが、本作『Bail Out For Fun!』は彼らの3rdアルバム ...

Follow The Wind / Midnight Movers, Unltd. Buddah '74 ウィルソン・ピケットのバック・バンドや、アイズレー・ブラザーズのツアー・バンドも務めていたというシカゴ出身の5人組、ミッドナイト・ムーヴァーズ。バンド名はもちろん、ピケットのヒット曲から。このバンドは ...

Body Heat / Quincy Jones A&M '74 アメリカ・ポピュラー・ミュージック界の重鎮、クインシー・ジョーンズ。クインシーと言えば、まずマイケル・ジャクソンの一連の作品ということになるだろうが、実は個人的にマイケルにあまり思い入れもなく、また「愛のコリーダ」のよ ...

Ultrafunk Contempo '74 UKのファンク・バンド、ウルトラファンク。このバンドについては、その存在自体まったく知らなかった。最近になって、1stアルバムとなる本作と2nd『Meat Heat』が2CDセットで再発されたのをきっかけに知った。おそらくスタジオ・ミュージシャンに ...

Hell Up In Harlem / Edwin Starr Motown '74 フレッド・ウィリアムソン主演の映画『Black Caesar』は興行成績が良かったのか、間を置かずに続編が制作された。サントラは『Black Caesar』に引き続きJBが当初は手がけるも、JBが用意した楽曲を映画制作サイドが何と「ファ ...

Climax / Ohio Players Westbound '74 オハイオ・プレイヤーズはウェストバウンドから3枚のアルバムをリリースした後、ジュニーの脱退に伴うメンバー・チェンジを経てマーキュリーへと移籍。早速、移籍第1弾アルバム『Skin Tight』と同名シングルがヒットし、以降の快進撃 ...

Willie Dynamite / J.J. Johnson MCA '74 『Across The 110th Street』 『Cleopatra Jones』などのブラックスプロイテーション・サントラの名作を手がけたJ.J.ジョンソン。ニューヨークを縄張りに成り上がらんとするピンプを描いた『Wille Dynamite』のサントラとなる本作 ...

On TV / Blowfly Weird World '74 謎の覆面怪人、ブロウフライ。その正体はマイアミ・ソウルの名プロデューサー/ソングライター/シンガー、クラレンス・リード。映画やら星座など、毎回テーマを設けてフザケたエロ路線のアルバムをかなりの枚数リリースしている。ジャケ ...

Stu Gardner And The Sanctified Sound Volt '74 このステュ・ガードナーという人は、ビル・コスビー・ショウの音楽監督をやっていた人らしいとのこと。アルバムも何枚かリリースしているようだが、なかではビッグマウス名義で出した作品と、73年の本作が1番知られた作品 ...

Those Sexy Moments / The Moments Stang '74 ハリー・レイ、アル・グッドマン、ビリー・ブラウンの3人からなる、ニュージャージーを代表するソウル・ヴォーカル・グループ、モーメンツ。かの女帝、シルヴィア・ロビンソンのレーベル、オール・プラチナム傘下のスタングよ ...

Layers / Les McCann Atlantic '74 ロバータ・フラックを見出しデビューさせるなど、70年代のニュー・ソウル隆盛の影で重要な役割を果たしたジャズ・ピアニスト、レス・マッキャン。自身のリーダー作においても、ニュー・ソウルから影響を受けたソウル・ジャズ作品を70年 ...

Owed To Myself / Charles Hilton Brown Ampex '74 おそらくイタリアを拠点に活動していたと思われる黒人シンガー、チャールズ・ヒルトン・ブラウンの、多分唯一のアルバム『Owed To Myself』。本作でバック・バンドを務めるのは、在英アフロ・ロック・バンド、アサガイの ...

Soul Rock / Ezy & Isaac Rifi '74 ジャケ買い必至、黒音好きならこのジャケットに何かを感じずにいられない(?)、ナイジェリアン2人組イージー&アイザックの唯一のアルバム『Soul Rock』。2人はかつて、地元の英雄、フェラ・クティのバンド(クーラ・ロビトスの時代) ...

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