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Your Mama And Your Daddy Again / Jay Mitchell G.B.I. Recording '74バハマ出身のシンガー、ジェイ・ミッチェル。70年代にアルバムを3枚、80年代にも数枚リリースをしているようだが、自分聴いたのはCD化されている74年の2ndアルバム『Your Mama And Your Daddy Again』 ...

Priced To Sell / Funk Inc. Prestige '74 71年~74年の4年間に、プレスティッジから5枚のアルバムをリリースしているジャズ・ファンク・バンド、ファンク・インク。本作『Priced To Sell』はその最終5作目。鄙びた埃っぽいジャケットが何ともいい雰囲気だが、本作のサウ ...

Tom Scott & The L.A. Express Ode '74 トム・スコットはロサンゼルス出身の白人サックス奏者。1967年からリーダー作をリリースしているが、当時はまだ10代。トム・スコット&LAエクスプレス名義での初作となる74年の本作の時点でもまだ20代半ば。本作の購入動機の大半は ...

Up For The Down Stroke / Parliament Casablanca '74 インヴィクタスから70年にリリースした『Osmium』以来、4年ぶりとなるパーラメントの2ndアルバム『Up For The Down Stroke』。この間の4年間はファンカデリックでのリリースが活動の軸だったが、ジョージ・クリントン ...

Omega Man / Cash McCall Paula '74 ミズーリ州出身で、主にシカゴで活動したブルース・ギタリスト/シンガーのキャッシュ・マッコール。キャリアをスタートさせたのは60年代半ばで、今回調べていて初めて知ったのだが、オーティス・クレイがワンダフル時代とハイ時代に吹 ...

Payne & Pleasure / Freda Payne Dunhill '74 モータウンで数々のヒット曲を送り出したソングライター・チーム、ホランド・ドジャー・ホランドが60年代末に独立・設立したレーベル、インヴィクタス/ホット・ワックス。ジェネラル・ジョンソンやスティーヴ・マンチャ、メ ...

From The Inside... / The Power Of Attorney Polydor '74 ペンシルバニア州のグレイターフォード刑務所にて服役していた囚人たちによる9人組バンド、パワー・オブ・アトーニー。この手の囚人モノ作品は一体どうやって録音したのかといつも思うのだが、本作に関して言えば ...

Extrasensory Perception / Popcorn Wylie ABC '74 デトロイト出身のリチャード "ポップコーン" ワイリーは、高校時代に自身のバンド、ポップコーン&ザ・モホークスを結成。このバンドにはジェイムス・ジェマーソンもメンバーとして参加していたようで、彼らはモータウン ...

Love, Sex, And The Zodiac / Cannonball Adderley Fantasy '74 ファンクやソウルのアルバムをよく買う人なら分かると思うが、レコードの裏ジャケやインナー・スリーヴ、CDのブックレットなどに、バンド・メンバーの名前や担当楽器などとともに星座がクレジットされている ...

Ethnic Stew / Tribe ABC '74 アール・ジェファーソン・フォスターJr.なる人物が率いる、黒白混合の5人組ファンク・バンド、トライブ。その1stアルバムとなる本作のジャケット、そして『Ethnic Stew』というタイトルが表すように、ファンクにラテンやアフロなどが雑多に混 ...

+'Justments / Bill Withers Sussex '74 ビル・ウィザーズがワッツ103rdストリート・リズム・バンドのジェイムス・ギャドソン、メルヴィン・ダンラップ、レイ・ジャクソン、ビノース・ブラックモンとの共同作業で作り上げた名盤『Still Bill』と、ビルとバンドの緊密なリ ...

Claudine / Gladys Knight & The Pips Buddah '74 アレサ・フランクリンやメイヴィス・ステイプルズらと並び、史上最高の女性ソウル・シンガーのうちの1人と言っても過言ではないだろうグラディス・ナイト。グラディス・ナイト&ザ・ピップスとして70年代初めにモータウン ...

Let's Talk / Ray Alexander Technique Harlem Sound '74 レイ・アレクサンダー・テクニーク。リリースはこのアルバムと、ここからのシングル「Let's Talk」のみ。ニューヨーク出身ということぐらいしか情報が無く、どういうバンドなのかよく分からない。このアルバムのリ ...

Finally Got Myself Together / The Impressions Curtom '74 ソウル・ヴォーカル・グループの地平を切り拓いた60年代のインプレッションズが今も絶大な評価を受けているのに比べると、カーティス・メイフィールド脱退後の70年代のインプレッションズは地味な存在になっし ...

General Crook Wand '74 シカゴのシンガー・ソングライター/キーボード奏者、ジェネラル・クルック。80年代にウィリー・クレイトンに楽曲提供したことが最も知られている実績だと思うが、60年代末から自身のシングルをリリースするなど活動しており、アルバムは本作1枚の ...

Creative Sounds Of The Organization / Organization Wirl '74 バルバドス産レア・グルーヴの激レア盤として知られるクリエイティヴ・サウンズ・オブ・ジ・オーガニゼーション。まさかこんなブツまで4年も前にアナログ再発されていたとは知らなかった(CDでは再発されて ...

Money / Nath & Martin Brothers Kabana '74 アフリカ最大の人口を誇るナイジェリアは、アフロ・ファンク大国でもある。当ブログでこれまでに取り上げたアフロ・ファンクものの作品の大半がナイジェリア産。やはりアフロ・ビートの開祖、フェラ・クティの影響力は絶大で、 ...

Black Rhapsody / Little Beaver Cat '74 マイアミのソウル・ギタリスト/シンガー/ソング・ライター、リトル・ビーヴァー。彼の代表作である3rdアルバム『Party Down』がソロ・アーティストとしてのリトル・ビーヴァーを前面に打ち出しているのに対し、最初の2枚のアル ...

Truck Turner / Isaac Hayes Enterprise ’74 初めて手がけた71年の『Shaft』のサントラが大成功を収め、オスカーまでも手にしたアイザック・ヘイズ。黒人映画音楽の第一人者としての地位を確立したヘイズが次に手がけた74年の『Tough Guys』は、サントラ制作のみならず、 ...

The Cisco Kid / Reuben Wilson Groove Merchant '74 ジャズ・オルガン奏者、リューベン・ウィルソンは、60年代にはブルー・ノートからリーダー作を数枚リリース。70年代前半にはグルーヴ・マーチャントから『The Sweet Life』と『The Cisco Kid』の2枚を、75年にカデット ...

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