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Funk & Soul Disc Review

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Dust Yourself Off / Pleasure Fantasy '75 オレゴン出身のファンク・バンド、プレジャーのラクダジャケでお馴染みの1stアルバム『Dust Yourself Off』。ファンタジーというレーベルは面倒見がいいのか、ファンク・インクにしろブラックバーズにしろ、あまりヒットしたと ...

West Wing 20th Century '75 バリー・ホワイトのプロデュースによる4人組ヴォーカル・グループ、ウェスト・ウィングの唯一のアルバムが、この度初CD化。70年代半ばのバリーは、女性3人組のラヴ・アンリミテッドに始まり、トム・ブロック、ジェイ・ディーといった男性シン ...

Safety Zone / Bobby Womack United Artists '75 ボビー・ウォマックの75年作『Safety Zone』。本作は、前作『I Don't Know What The World Is Coming To』に引き続き、ウェスト・コースト録音。レコーディング・メンバーには、ジェイムス・ギャドソン、ワー・ワー・ワト ...

Love On Delivery / The Reflections Capitol '75 メルバ・ムーアのバック・コーラスとしてキャリアを積んだニューヨークの4人組ヴォーカル・グループ、リフレクションズ。彼らが75年に残した唯一のアルバムが本作『Love On Delivery』。70年代半ばのヴォーカル・グルー ...

Boogie Woogie / Sound Experience Buddah '75 フィラデルフィアの大型ファンク・バンド、サウンド・エクスペリエンス。3枚あるアルバムのうち、唯一CD化されている2ndアルバムの『Don't Fight The Feeling』はなかなかの力作だったが、3rdアルバムとなる本作『Boogie Woo ...

Freeze / Junie Westbound '75 オハイオ・プレイヤーズ脱退後~Pファンク加入前の暫しの間、ウォルター "ジュニー" モリソンはソロ活動に転じ、3枚のアルバムをリリース。この3枚のアルバムを聴くと、ウェストバウンド期のオハイオのサウンドがほぼジュニーの音楽性に拠っ ...

Vibes Of Truth / The 3 Pieces Fantasy '75 3ピーシズはその名の通り3人組のグループ。彼らの唯一のアルバムとなる本作『Vibes Of Truth』のプロデューサーを務めるのはドナルド・バード。この時期、自身の作品はミゼル兄弟のスカイ・ハイ・プロダクションに制作を丸投 ...

Check Me Out If You Don't Know Me By Now / Lyn Collins People '75 リン・コリンズの72年の1stアルバム『Think(About It)』は、JBプロダクションにまだまだ勢いのあった頃で、ファンクにスロウにカバー曲にとバランスの取れた充実作だった。一方、2ndアルバムとなる本 ...

Ain't No Backin' Up Now / Isis Buddah '75 古代エジプトの女神をバンド名とする女性ファンク・ロック・バンド、アイシス。女性メンバーだけのファンク・バンドというのは非常に稀少な存在。80年代にはクライマックスというのが居たが、多分その他にはこのアイシスぐらい ...

When We Do / Junie Westbound '75 ウェストバウンドから3枚の傑作アルバム、 『Pain』 『Pleasure』 『Ecstasy』をリリースした後、オハイオ・プレイヤーズはマーキュリーへと移籍。しかし、音楽的なイニシアチヴを握っていたウォルター"ジュニー"モリソンはウェストバウ ...

Feeling The Magic / Johnny Bristol MGM '75 60年代にはモータウンで作曲家/プロデューサーとして活躍したジョニー・ブリストル。数多くの名曲を世に送り出しているが、特にマーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの一連の作品、 『United』 『You're All I Need』 『Easy』 ...

Mystic Voyage / Roy Ayers Ubiquity Polydor '75 ロイ・エアーズのジャズ・ファンク/レア・グルーヴ人気盤『Mystic Voyage』。70年代前半のエアーズは、72年の『He's Coming』を頂点に、『Coffy』 『Red Black & Green』 『Change Up The Groove』など、ニュー・ソウルと ...

The Mail Must Go Through / The Cult Starburst '75 ザ・カルトなる謎のローカル・バンドの、ラスベガス録音の唯一作『The Mail Must Go Through』。イニシャルだけのメンバー・クレジットがまた得体の知れない異様な雰囲気を醸し出しているが、極レア盤ながらUSブラック ...

Rufus featuring Chaka Khan ABC '75 ルーファスの4thアルバム『Rufus featuring Chaka Khan』。バンドのスタイルを確立した前作『Rufusized』に続き、本作も充実した内容で更に洗練された印象。4作目にしてバンド名をタイトルにしたことからも、本人たちも本作の出来には ...

Spirit Of The Boogie / Kool & The Gang De-Lite '75 クール&ザ・ギャングの通算8作目のアルバム『Spirit Of The Boogie』。『Wild And Peaceful』の大ヒットで一躍トップ・ファンク・バンドに躍り出た後、前作『Light Of The World』ではアーティスティックな姿勢を強 ...

Hard World / Heads Funk Band Heads Funk Band '75 3人組ナイジェリアン・ファンク・バンド、ヘッズ・ファンク・バンドの75年作『Hard World』。このバンドについて詳しいことは何も知らないが、ナイジェリアということで当然ながらフェラ・クティからの影響大。ホーンは ...

Non Stop / B.T. Express Roadshow '75 ニューヨークのファンク・バンド、BTエクスプレスの2ndアルバム『Non Stop』。前作『Do It 'Till You're Satisfied』から、シングル「Do It('Till You're Satisfied)」が大ヒットし、その余勢を駆ってリリースした本作から、またも ...

Tellin' It / Ann Peebles Hi '75 アン・ピーブルズの74年の名盤『I Can't Stand The Rain』に続く75年作『Tellin' It』。この頃になると、ハイ・サウンドもかなり洗練されてきて、成熟をやや通り越して水気の多い印象だが、それでも、ハワード・グライムスとホッジス3兄 ...

Man-Child / Herbie Hancock Columbia '75 『Head Hunters』『Thrust』と続いたヘッドハンターズ期のハービー・ハンコックの3作目『Man-Child』。本作ではヘッドハンターズのメンバーに加え、ウェイン・ショーター、アーニー・ワッツ、デイヴィッド・T・ウォーカー、ワー ...

Honor Thy Father / Marvin Holmes & Justice Brown Door '75 マーヴィン・ホームズ&ジャスティスの2ndアルバム『Honor Thy Father』。くすんだ色合いのノスタルジックなジャケットからして期待させる本作、USブラック・ディスク・ガイドにも掲載されただけあって、この ...

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