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Time Moves On / Strutt Brunswick '75 ニュージャージー出身の白黒混合8人組(裏ジャケのメンバー写真を見る限り白人が6人)のファンク・バンド、ストラット。アルバムはブランズウィックから1975年にリリースした本作『Time Moves On』の1枚のみ。全9曲中、歌入りとイン ...

Finger Lickin Good / Dennis Coffey Westbound '75 女性の股間にチキンをあてがったジャケットに、ケンタッキー・フライド・チキンの有名なキャッチ・コピーから戴いたタイトル『Finger Lickin Good』(指ナメちゃうほどおいしい)。個人的にはパンツの柄がやや色気に欠 ...

Coke / Coke Escovedo Mercury '75 オークランド出身のプロデューサー/アレンジャー/パーカッション奏者、コーク・エスコヴェード。70年代前半には兄のピート・エスコベードらとラテン・ロック/ファンク・バンド、アステカを結成。アステカは2枚のアルバムを残して解散 ...

City Life / The Blackbyrds Fantasy '75 ワシントンDCの名門ハワード大学で教鞭を執っていたドナルド・バードの教え子たちが結成したバンド、ブラックバーズ。75年になるとメンバーの入れ替わりがあり、ギターのバーナード・ペリーとサックスのアラン・バーンズの2人が脱 ...

Freedom Serenade / Malone & Barnes And Spontaneous Simplicity Humpin' International '75 名門ハワード大学の同窓生だというジョニー・マローンとアラン・バーンズの2人と、スポンテニアス・シンプリシティなるバンドによる唯一のアルバム『Freedom Serenade』。アラ ...

White Heat RCA '75 ホワイト・ヒートは8人組のファンク・バンド。バリー・ホワイトのバック・バンドをしていた時期もあったようで、このバンド名もバリー・ホワイトが由来なのだろう。このバンドの唯一のアルバムである本作でも、バリーはエグゼクティヴ・プロデューサー ...

Ahead Of Our Time / 21th Century RCA '75 シカゴの5人組少年ソウル・ヴォーカル・グループ、21thセンチュリー。赤い惑星の環の上に5人が居並ぶジャケットもサイコーな本作『Ahead Of Our Time』が21thセンチュリーとしては唯一のアルバム(2年後に21thクリエイションに ...

Ready To Deal / Renee Geyer Band RCA '75 オーストラリアの白人女性シンガー、レネ・ゲイヤー。1973年にソロ歌手としてデビュー後、70年代半ばに自身のバンド、レネ・ゲイヤー・バンドを結成。バンドとして2枚あるアルバムのうち、本作『Ready To Deal』は75年リリース ...

Soul Impressions / Janko Nilovic Editions Montparnasse '75 ヤンコ・ニロヴィッチはトルコ出身でフランスで活動した音楽家。主にライブラリー音源の作曲家として数多くの作品を残しているとのことで、その中でも75年の本作『Soul Impressions』は後にレア・グルーヴ方 ...

Adventures In Paradise / Minnie Riperton Epic '75 60年代末にロータリー・コネクションのヴォーカルとして活動後、70年代初頭にはスティーヴィー・ワンダーのワンダー・ラヴにバック・ヴォーカルとして加入、その後はソロ・シンガーとして活躍したミニー・リパートン。 ...

Hot Pepper / The Impossibles Philips '75 インポッシブルズはタイの8人組のバンド。Discogsによると70年代に5枚、それ以降も結構な数のアルバムをリリースしている模様。基本的にはタイ国内でレコードをリリースし活動していたバンドだと思うが、4枚目のアルバムとなる ...

Solid / Mandrill United Artists '75 初期の作品はファンク/ソウル/ロック/アフロ/ラテンなどが原型を留めたままゴロゴロと転がった、相当にゴッタ煮な音楽性が良くも悪くも個性的過ぎたマンドリル。故に、時折とんでもなく超弩級のファンクを放り込んでくる一方で、 ...

A Tear To A Smile / Roy Ayers Ubiquity Polydor '75 70年代のロイ・エアーズ作品は本当にハズレがない。70年代後半のディスコ寄りの作品もアヴェレージ以上だが、個人的にはニュー・ソウルに歩調を合わせた70年代前半~ファンクからディスコへと徐々にシフトしていく70 ...

Cornbread, Earl And Me / The Blackbyrds Fantasy '75 ハワード大学で教鞭を執っていたドナルド・バードが、同大学の学生達を集めてファンク・バンドを結成。バードの大ヒット作『Blackbyrd』にも参加した彼らは、そのタイトルに因んでブラックバーズと名付けられ、73年 ...

The Shadow Do / Gary Bartz Prestige '75 70年代前半には自身のグループ、NTUトゥループを率いてドロドロのスピリチュアル・ジャズをやっていたゲイリー・バーツだが、70年代後半になると方針転換、ミゼル兄弟と組んで制作した本作『The Shadow Do』は75年のリリース。ミ ...

Betty Padgett Alwa '75 ニュージャージー生まれ、フロリダで活動した女性シンガー、ベティー・パジェット。クラブで歌っていたところをミルトン・ライトに見出され、21歳で録音された1stアルバムが本作。フロリダ産らしい陽性のラテン/カリビアンなムードを纏ったスウィ ...

Places And Spaces / Donald Byrd Blue Note '75 ドナルド・バードを知ったキッカケは、ピート・ロック&C.L.スムース「All The Places」だったか、それともブラック・ムーン「Buck Em Down」だったか。いずれの曲も、75年のジャズ・ファンク/レア・グルーヴのマスターピ ...

Now / Ed Townsend Curtom '75 エド・タウンゼントは50年代末頃から自身のシングルをリリースしているようだが、彼がソウル・ミュージックの歴史にしっかりとその名を刻むことができたのは、シンガーとしてではなく作曲家/プロデューサーとしての功績があってこそだろう ...

Import Export / Ice Prestige '75 ニューヨークで結成されたファンク・バンド、ボビー・ボイド・コングレスは、大西洋を渡りフランスはパリを活動拠点に据え、71年にアルバム『Bobby Boyd Congress』をリリース。しかし、リーダーのボビー・ボイドはバンドを捨てて単身ア ...

Loose And Juicy / The Pazant Bros. & The Beaufort Express Vanguard '75 プーチョ&ザ・ラテン・ソウル・ブラザーズのメンバーとして、ラテン・ジャズ・ファンク傑作の『Jungle Fire!』や『Yania』などの録音にも参加したエディーとアルのパザント兄弟。60年代末頃から ...

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