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In San Francisco "The Street Thang" / The Edwards Generation featuring Chuck Edwards Tight '76 エドワーズ・ジェネレーションは、チャック・エドワーズとその家族によるファミリー・バンド。元はペンシルバニア州ピッツバーグで生活していたようだが、サンフランシ ...

A Taste / Ricardo Marrero & The Group TSG '76 ニューヨーク・ラテンの名鍵盤奏者&パーカッショニスト、リカルド・マレーロ。60年代後半からスタジオ・ミュージシャンとして活動していた彼が、自身のバンド、その名もザ・グループを率いて初めてリリースしたのが本作『 ...

Solid / Michael Henderson Buddah '76 70年代前半にマイルス・デイヴィスの下で腕を磨いたベーシスト、マイケル・ヘンダーソン。マイルス門下を卒業後は、ノーマン・コナーズやデトロイトのドン・デイヴィス絡みの録音などでセッション・ミュージシャンとして活躍する一 ...

Kellee / Kellee Patterson Shadybrook '76 ミス・インディアナという経歴を持つ美貌の女性シンガー、ケリー・パターソン。1973年にブラック・ジャズ・レーベルから『Maiden Voyage』ではまだ10代だったと思われるが、ミニー・リパートンやシリータ、リンダ・ルイスなどを ...

Roots And Offshoots / Demon Fuzz Paco '76 1968年にイギリスで結成された7人組バンド、デーモン・ファズ。メンバーは皆、旧英国領植民地からの移民とのこと。メキシコのルチャ・リブレの覆面レスラーみたいなジャケットの70年の1stアルバム『Afreaka!』は、バンドのそう ...

Love's Comin' Down / Ronnie Mcneir Motown '76 ロニー・マクネアは70年代初めにキム・ウェストンのツアーでミュージカル・ディレクターを務めたことを契機に以降のキャリアが拓け、自身のアルバムを70年代には3枚、それ以降も地道に音楽活動を続けている。自分が聴いた ...

On Love / David T. Walker Ode '76 世にエロジャケは数あれど、これほど部屋に飾るのが躊躇われるアルバムもなかなか無い。デイヴィッド・T・ウォーカーの通算6枚目のリーダー作で、オードからの3作目にして最終作『On Love』。これまでのソロ作品でも、メロウでファンキ ...

Main Street Koala '76 メイン・ストリートは7人組のバンドで、黒人女性シンガー以外はすべて白人のメンバーという構成。本作のプロデューサー、ジョン・ワグナーがこのバンドの仕掛人で、コレと同じ76年にコアラ・レーベルからリリースされたジョン・ワグナー・コーリシ ...

Attitudes Dark Horse '76 デイヴィッド・フォスター、ダニー・クーチ、ジム・ケルトナー、ポール・ストールワースの4人により結成されたバンド、アティテューズ。フォスター、クーチ、ケルトナーの3人については改めて言うまでもないだろう。残る1人、ベースのストールワ ...

Shades Of Brown / The John Wagner Coalition Koala '76 かつてキング・レコードのプロデューサーとしても活動していたというジョン・ワグナーなる人物による全曲JBカバーのアルバム『Shades Of Brown』。ワグナーは実際にJBと仕事をしたことがあるという情報もあるが、D ...

Gavin Christoper Island '76 シカゴ出身のシンガー/ソングライター、ギャヴィン・クリストファー。70年代前半には同郷のトニー・メイデン、ボビー・ワトソンらとバンドを結成し活動していたようだが、メイデンとワトソンは74年の『Rufusized』からルーファスへと加入。 ...

Togetherness Is Always A Good Venture Tambourine Party Vol.2 / Super Elcados EMI '76 アフリカ随一のファンク大国、ナイジェリアのバンド、スーパー・エルカドス。70年代後半にアルバムを3枚リリースしているようだが、本作『Togetherness Is Always A Good Venture ...

Music - Music / Lloyd Price LPG '76 1950年代から活躍するルイジアナ主審の黒人シンガー、ロイド・プライス。ロックンロール創成期に数多くのヒット曲を世に送り出しているが、60年代半ば以降はシンガーとしての活動はやや低迷していた模様。76年の本作『Music - Music ...

Get On Down! / East Harlem Bus Stop D&M '76 このイースト・ハーレム・バス・ストップというバンドは、その名のとおりニューヨークはイースト・ハーレムで結成された7人組バンド。アルバムは76年のコレ1枚のみ。当時流行りのダンス・スタイルであるバス・ストップという ...

Rose / Rose Banks Motown '76 『Stand!』『暴動』『Fresh』の3作で、ファンクの歴史に途轍もなく偉大な足跡を遺したスライ&ザ・ファミリー・ストーン。しかしそれ以降は、スライのドラッグ禍やメンバーの離脱で、急激に失速してしまう。75年にスライがソロ・アルバム『H ...

Reachin' / Roger Glenn Fantasy '76 ドナルド・バード『Black Byrd』やジョニー・ハモンド・スミス『Gears』といった、スカイハイ・プロダクションズ制作のジャズ・ファンク名盤に参加していたフルート/ヴィブラフォン奏者、ロジャー・グレン。スカイハイでフルートとい ...

Moods And Grooves / Ju-Par Universal Orchestra Ju-Par '76 ジュ・パー・レコーズは1976年から1978年のごく短期間存在したデトロイトのレーベルで、Discogsによるとその間のリリース数はアルバム・シングル合わせて僅か10枚のみ。そんな弱小ドマイナー・レーベルの1st ...

Bobby Boyd Tiger Lily '76 ニューヨークで結成されたボビー・ボイド率いるバンド、コングレス。その後バンドはフランスへと渡り録音されたアルバム『Bobby Boyd Congress』はレア・グルーヴ名盤と知られているが、アルバム・リリース後にボビーは1人でアメリカへ帰国。フ ...

The Apostles EMI '76 70年代後半から80年代前半にかけて7枚のアルバムをリリースしたナイジェリアの7人組バンド、アポストルズ。この時代のナイジェリアには、フェラ・クティの後を追った優秀なファンク・バンドが一体どれだけいたのかと思わされるが、このアポストルズ ...

Funk Band, Inc RCA '76 ストレート過ぎるが故にかえって匿名的に聞こえてしまうこのバンド名、Funk Band Inc。これに似た名前としては、70年代前半にプレスティッジから5枚のアルバムをリリースしたジャズ・ファンク・バンド、Funk Incが有名。他にも、UKの黒白男女混合 ...

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