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Foot Stompin' Music / Sidney Barnes Parachute '78 シドニー・バーンズのキャリアは長く、プロの作曲家として活動を始めたのは60年代初め頃。60年代末にはロータリー・コネクションのメンバーとしても活動しているが、個人的にはやはりPファンク関連で時折名前をを見か ...

We Need Each Other / Leo's Sunshipp Lyon's Record '78 レオズ・サンシップはケニー・ストーヴァー、ジョニー・シモーン、アルヴィン・フューの3人からなるグループ。この3人の中では、ケニー・ストーヴァーが比較的知られた存在だろう。マーヴィン・ゲイの『What's Goi ...

Live / Betty Wright Alston '78 先日66歳で亡くなったベティ・ライト。17歳で「Clean Up Woman」が大ヒット、21歳の時に「Where Is The Love」でグラミー受賞するなど、早熟の天才歌手といった印象の、70年代のマイアミ・ソウルを代表する女性シンガー。80年代以降もコン ...

The Concept / Slave Cotillion 78 スレイヴは1977年の1stアルバム『Slave』でデビュー以来、同年に2nd『The Hardness Of The World』、そして78年の3rdアルバムとなる本作『The Concept』と立て続けにリリース。以降も79年の『Just A Touch Of Love』、80年の『Stone Jam ...

Hotbed / Isaac Hayes Stax '78 アトランティック配給時代は作曲家・鍵盤奏者として、インディペンデントとなってからはレーベルを代表するアーティストとして、スタックスを長きに渡り支えてきたアイザック・ヘイズ。1975年のスタックス倒産後はABCへと移籍、同年に移籍 ...

Blam!! / The Brothers Johnson A&M '78 ジョージとルイスのジョンソン兄弟によるファンク・ユニット、ブラザーズ・ジョンソンの3rdアルバム『Blam!!』。彼らのアルバムすべてを聴いたわけではないが、聴いた中ではやはり1st『Look Out For ♯1』が1番良いと思うが、この ...

Night Life / Blair Solar Sound '78 ブラックバーズの元メンバーのギタリスト、ブレアことバーニー・ブレア・ペリー。ブラックバーズに在籍していたのは1stアルバム『Blackbyrds』と2ndアルバム『Flying Start』の2作のみだが、あの名曲「Walking In Rhythm」の作曲者で ...

Radio Active / Fuzzy Haskins Westbound '78 ザ・パーラメンツのオリジナル・メンバー、ファジー・ハスキンズ。以前、76年のソロ1stアルバム『A Whole Nother Thang』のレヴューで、ファジーはジョージ・クリントンと袂を分かった後にソロ・アルバムをリリースしたと勘違 ...

Feeling My Way / Margie Joseph Atlantic '78 マージー・ジョセフがヴォルトからアトランティックに移ったのは3rdアルバム『Margie Joseph』からで、以来、重鎮アリフ・マーディン直々のプロデュースのもと、ポスト"アレサ・フランクリン"としてレーベルのプッシュを受け ...

My Queen / Gaston Hotlanta '78 ガストンはノース・カロライナ州のガストニアとジョージア州アトランタ出身のメンバーにより結成されたファンク・バンド。いずれも激レア盤として知られている2枚のアルバムのうち、2ndアルバムも悪い出来ではないが、より良いのは壮絶な ...

Sweet Ride / Southroad Connection Mahogany '78 ニューヨーク発の8人組ファンク・バンド、サウスロード・コネクション。スターポイントを手がけたことで知られるプロデューサー、ライオネル・ジョブの初期仕事として知られるが、70年代末から80年代初頭にかけて3枚のア ...

Past, Present And The Futures / The Futures Philadelphia International '78 フィラデルフィアの実力派5人組ヴォーカル・グループ、フューチャーズ。1975年の1stアルバム『Castles In The Sky』は、デトロイト録音でブッダからのリリースながらも、フィリー・ソウルの ...

Spank Your Blank Blank / Morris Jefferson Parachute '78 モリス・ジェファーソンはシカゴ出身のシンガー。1994年にPヴァインから出た、この人の80年前後の音源を集めた未発表曲集『Rock You』が、タフなファンクを演りつつもシカゴ・マナー薫るなかなか良い内容で気に ...

Money Talks / The Bar-Kays Stax '78 バーケイズは70年代前半までにスタックスから5枚のアルバムをリリースするも、75年のレーベル倒産によりマーキュリーへと移籍。スタックス時代はブラック・ロック/サイケデリック色も滲ませたファンクを演っており、スライ&ザ・フ ...

Make It Fast, Make It Slow / Rob Essiebons '78 西アフリカはガーナ産のアフロ・ファンク・アルバム。ロブはコレ以前に『Funky Rob Way』という作品をリリースしていて、それもなかなかの良盤だったが、2ndアルバムとなる本作『Make It Fast, Make It Slow』は前作をも ...

’78 / Brand New Funk Vibration '78 70年代にはオール・プラチナムからモーメンツをはじめとするスウィートなヴォーカル・グループを輩出し、80年代にはシュガーヒルを立ち上げラップ黎明期を支えた、レーベル経営者/プロデューサー/シンガーのシルヴィア・ロビンソン ...

Destination Unlimited / Right Track True Soul '78 ジャケットがあまりにも秀逸過ぎる本作は、アーカンソー出身の5人組ファンク・バンド、ライト・トラックの唯一のアルバム『Destination Unlimited』。野暮ったいC級ローカル・ファンクといった感じで、曲も演奏も特筆 ...

Strangers / Johnny Bristol Atlantic '78 数多くの名曲を世に送り出したソングライター/プロデューサー、ジョニー・ブリストルのソロ4thアルバム『Strangers』。前作のソフト&メロウな名盤『Bristol's Creme』と同路線となる本作、アーバンでアダルトなミディアム~ス ...

Black Octopus / Paul Jackson East World '78 ヘッド・ハンターズのメンバーとして、ハービー・ハンコックのファンク探求のボトムを支えたベーシスト、ポール・ジャクソン。1978年にハンコックのツアーに同行し来日した際に、東芝EMIがジャクソンのソロ・アルバムの制作 ...

Giants LAX '78 70年のシングル「Thank You」を最後にスライ&ザ・ファミリー・ストーンを脱退したドラムのグレッグ・エリコ。そのすぐ後、『暴動』制作途中でスライと袂を分かったラリー・グラハム。当代一のファンク・バンドのリズム隊を担った2人は、バンドを辞めた後 ...

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