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Inspiration / Maze featuring Frankie Beverly Capitol '79 メイズの作品では、やはり『Live In New Orleans』や『Live In Los Angeles』が個人的には最高だと思うのだけれど、スタジオ録音作の中から1番好きなアルバムを選ぶのなら、この79年の3rdアルバム『Inspiration ...

Inside Is Love / Leon Ware Fabulous '79 ドアの向こうから漏れる眩いピンクの明かり。一見地味だが、いろいろと妄想を掻き立ててくれるジャケットの本作は、レオン・ウェアがマイアミのTK傘下のレーベル、ファビュラスからリリースした3rdアルバム『Inside Is Love』。 ...

Climbing Higher / 7th Wonder Parachute '79 コモドアーズと同じアラバマ州タスキージー出身のセブンス・ワンダーは、その名が示すとおり7人組のファンク・バンド。70年代末に3枚のアルバムを残しているが、いずれの作品のジャケットもエジプト志向丸出しで、アース・ウ ...

Just A Touch Of Love / Slave Cotillion '79 オハイオの誇る超重量級ファンク・バンド、スレイヴの4thアルバム『Just A Touch Of Love』。バッキバキのベースとハードなギターのヘヴィー・ファンクを量産しつつも、前作『The Concept』あたりからポップでメロディアスな ...

You Know How To Love Me / Phyllis Hyman Arista '79 フィラデルフィア出身の女性シンガー、フィリス・ハイマン。アルバム・デビューは1977年、以降80年代初め頃までコンスタントに作品をリリースしているが、彼女のキャリアの中でも最も知られている曲は「You Know How ...

Fire It Up / Rick James Gordy '79 1978年に『Come Get It!』でソロ・デビューしたリック・ジェイムスは、翌79年には2nd『Bustin' Out Of L Seven』、更に3rdアルバムとなる本作『Fire It Up』と、立て続けにアルバムをリリース。この勢いは81年の『Street Songs』を頂点 ...

Risque / Chic Atlantic '79 ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズという、80年代のブラック・ミュージックのみならず、ポップ・ミュージック全般に巨大な足跡を残したプロデューサー/ミュージシャンを擁したグループでありながら、シックのアルバムはこれまで一 ...

Back On The Right Track / Sly & The Family Stone Warner Bros. '79 76年の『Heard Ya Missed Me, We'll I'm Back』以来、3年ぶりとなるスライの10枚目のアルバム『Back On The Right Track』。前作同様にシーンへのカムバックを意図した作品だが、本作ではデビューから ...

Jeffree MCA '79 インヴィクタス/ホット・ワックスのプロデューサー/ライターとして活動し、また自身も『One For The Road』『Smokin'』とアルバムを2枚残しているグレッグ・ペリー。彼には他に4人の兄弟がいるが、そのうちの1人がジェフリーことジェフ・ペリー。アルバ ...

Come With Me / Jesse Green Able '79 かつてジミー・クリフのバンドのドラマーも務めていたというジャマイカン・ソウル・シンガー、ジェシー・グリーン。初ソロ・アルバム『Nice And Slow』は1976年のリリース。シングル・ヒットしたファンキーなディスコ・ナンバーのタ ...

Heartbeat / Curtis Mayfield RSO '79 名盤揃いのカーティス・メイフィールドの70年代前半の諸作のなかでも、1975年の『There's No Place Like America Today』は飛び切りの傑作だったが、セールス的には大惨敗だったようで、同作をもってカーティスは硬派な社会派路線に ...

Changes / T-Boy Ross Motown '79 ダイアナ・ロスの弟で、モータウンでライターとして活動したアーサー "Tボーイ" ロス。彼の名がソウル史に刻まれている理由は、大スターの実弟だからということではなく、マーヴィン・ゲイ「I Want You」の作曲者のひとりだから。アルバ ...

Kansas City / The Movers Gallo '79 このムーヴァーズは70年代に南アフリカで人気を誇ったバンドとのことで、Discogsによるとかなりの枚数のアルバムをリリースしている。この、ウィンディ・シティ『Let Me Ride』に似たジャケットもなかなかイイ感じの本作『Kansas City ...

Southern Cookin' Polydor '79 世にエロジャケは数あれど、裸エプロン・ジャケはコレ以外にはソニンの「カレーライスの女」ぐらいしか知らない。そんな稀少なアートワークでジャケ買い必至のソウル・ヴォーカル・グループ、サザン・クッキンの唯一のアルバム。グループ名 ...

Today, Tomorrow, Forever RSO '79 女性1人を含む10代後半の若者7人で結成されたバンド、トゥデイ・トゥモロウ・フォーエヴァー。このバンドは3枚のアルバムを残しているが、1stアルバムとなる本作は若いだけに勢いのある演奏のファンク/ブギーが楽しめる良盤。フロリダ ...

Kilo Stax '79 ファンタジー傘下に再興されたスタックスから70年代末に1枚だけアルバムをリリースして消えた5人組ファンク・バンド、キロ。彼らについてほとんど情報を持ち合わせておらず、どんなバンドなのかよく分からないのだが、メンバーのうちベースのレイ・グリフィ ...

Everybody Up / Ohio Players Arista '79 ウェストバウンドからマーキュリーへと移籍するや、いきなり『Skin Tight』『Fire』『Honey』と大ヒットを連発し一躍トップ・ファンク・バンドへと伸し上ったオハイオ・プレイヤーズだが、以降は徐々にヒットの規模も縮小、作品の ...

I Love, Love, Love, Love, Love, Love, Love My Lady / Arthur Adams A&M '79 ブルースからキャリアをスタートし、セッション・ギタリストとしてクルセイダーズの作品をはじめ膨大な数のレコーディング現場に立ち会ってきたアーサー・アダムス。ソロ・アルバムも数枚残し ...

Lowrell AVI '79 シカゴのヴォーカル・グループ、ロスト・ジェネレーションのメンバーとしても活躍したロウレル・サイモン。2枚のアルバムをリリースしグループは解散、その後ロウレルはソングライターとして活動、ミスティークやナチュラル・フォーなどシカゴのアーティ ...

Eau De Vie / Delegation Ariora '79 UKの3人組ヴォーカル・グループ、デレゲーション。このグループは何といってもメロウ&スウィートなソウル・クラシック「Oh Honey」、及びその曲を含む1stアルバム『The Promise Of Love』が有名だが、メンバー・チェンジを経てリリー ...

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