FUNK OF AGES

Dirty Funk & Groovy Soul Disc Review

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Ultra Wave/Bootsy Warner '80『Ahh...The Name Is Bootsy,Baby』『Bootsy? Player Of The Year』がR&Bアルバム・チャートで2作連続1位、シングル「Bootzilla」もR&Bチャート1位を記録。プレイヤー・オブ・ザ・イヤー・ツアーも大盛況を収めるなど、ノリに乗っていたブーツ ...

As One/Bar-Kays Mercury '80 66年にバンド結成、オーティス・レディングと乗り合わせた飛行機の墜落事故によりメンバーの大半が死亡するなどの苦難がありながら、今だ現役(?)、最古のファンク・バンドと言われるバーケイズ。70年代初め頃はブラック・ロック路線だった ...

Hot Spot/Royal Flush GEC '80超マイナーなファンク・バンドによる、知られざるカルト・ファンク・アルバム。他のファンク・アクトからの引用もあちこちに窺える、B級とも言えないようなチープでイナタいプロダクションながら、これが不気味で異様な迫力を醸しているのだか ...

Funk Plus The One/Mutiny Columbia '80Pファンク系No.1ドラマー、ジェローム・ブレイリーのファンク・バンド、ミューティニーの2nd。失速気味だった80年前後のP本隊を尻目に、コレしか出来ねえとばかりにジェロームが不器用なまでの王道Pファンク・サウンドを叩きつける力 ...

Trombipulation/Parliament Casablanca '80パーラメント栄光の歴史に終止符を打つ最終作。ここに来てバーニーはほぼドロップ・アウト。ジュニーの関与も限定的となり、ブーツィーの負担が重くなってきている。デイヴィッド・スプラドリィやドニー・スターリング、ライジ・ ...

Bread Alone/Junie Columbia '80ウェストバウンド期のオハイオ・プレイヤーズのブレインとして活躍後、70年代後半にはPファンク入りし、ファンカデリック「One Nation Under A Groove」「(Not Just)Knee Deep」の2大ヒットを生んだ異能ファンカー、ウォルター・ジュニー・ ...

Dirty Mind/Prince Warner '80プリンスの3rdアルバムにして問題作『Dirty Mind』。最初の2枚のアルバムは、所々ではみ出している部分はあるものの、まだ割りと穏健なポップ・ソウル/ライト・ファンクだったが、この『Dirty Mind』で聴けるのは従来のR&B公式から大きく逸脱 ...

Do I Make You Feel Better?/Ndugu & The Chocolate Jam Co. Epic '80レオン・”エヌドゥグ”・チャンクラー率いるファンク・バンド、チョコレイト・ジャム・カンパニーの2nd。エムトゥーメイやレジー・ルーカスなど、70年代にはジャズをやっていたミュージシャンが、70年 ...

Get Down Attack/General Caine Groove Time '8080年代屈指の重量級ファンク・バンド、ジェネラル・ケインの2nd。グレン・ゴインズの弟で、クエイザーのメンバーだったケヴィン・ゴインズが在籍していたため(次作『Girls』からで、本作には参加していない)、Pファンクに ...

Stone Jam/Slave Cotillion '80オハイオ出身のバンド、スレイヴの5作目『Stone Jam』。これは、80年代屈指のヘヴィー・ファンク・アルバム。リーダー、スティーヴ・ワシントンを中心に、ドラムスのスティーヴ・アーリントン、ベースのマーク・アダムスによる重量級リズム・ ...

Feel Me/Cameo Chocolate City '8080年代のファンク・バンドとしてはザップと双璧をなすキャメオ。80年代を通してヒットを飛ばし、精力的に活動を続けたバンドだが、やはり大所帯時代の80年代初期にリリースした『Cameosis』『Feel Me』『Knights Of The Sound Table』と、 ...

Zapp Warner '80記念すべきザップのメジャー・デビュー・アルバム。河地本によると、ブーツィーが同郷のロジャーをクリントンに紹介し、クリントンがワーナーとの契約を取り付けたのだが、この時クリントンはロジャーにPファンク流ビジネス術を入れ知恵し、ワーナーとはザ ...

Sweat Band Uncle Jam '80スウェット・バンドはブーツィー主導による企画モノのプロジェクト。アルバムはクリントンがCBS傘下に新設したレーベル、アンクル・ジャムのイニシャル・リリースとなったコレ1枚のみだが、Pファンク本隊よりも楽曲の幅が広く、リラックスした雰囲 ...

Play Me Or Trade Me/Parlet Casablanca '80Pファンクの傍系グループとしては最多となるパーレットの3作目。70年代末からメンバーの流出が相次ぎ、さしものPファンク一派も完全に失速していた頃にリリースされたアルバムだが、これがなかなかの出来。Pファンクの女性グルー ...

Cameosis/Cameo Chocolate City '80個人的に思い入れの深いキャメオ。『Alligator Woman』以降の少人数体制も良いけど、やっぱり大所帯セルフ・コンテインド・バンド時代の方が好み。特に『Cameosis』、『Feel Me』、『Knights Of The Sound Table』の傑作3連発は凄い。『C ...

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