FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

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Mantra Casablanca '81 キャメオのラリー・ブラックモンとアンソニー・ロケットがプロデュースした7人組ファンク・バンド、マントラ。82年に『Now Appearing』をリリースした9人組ファンク・バンド、LAコネクション(こちらはラリー・ブラックモン単独のプロデュース)と ...

Connections & Disconnections / Funkadelic Lax '81 いわゆる、裏ファンカのアルバム。その正体は、オリジナル・パーラメンツのうちレイ・デイヴィスを除く、77年頃にクリントンと袂を分かった3人 ― ファジー・ハスキンズ、カルヴィン・サイモン、グレイディ・トーマス ...

Blue Jeans / Chocolate Milk RCA '81 ニューオリンズのファンク・バンド、チョコレイト・ミルクの81年作『Blue Jeans』。ミーターズと袂を分かったアラン・トゥーサンが、ポスト・ミーターズとしてチョコレイト・ミルクに目を付け、トゥーサン・プロデュースの下リリース ...

Show Time / Slave Cotillion '81 スレイヴの通算6作目のアルバム『Showtime』。バンドのイニシアティブを握っていた、フィアレス・リーダーことスティーヴ・ワシントンが前作『Stone Jam』を最後に脱退し、本作はスティーヴ・アーリントン主導で制作。中核メンバー脱退に ...

Sweet Magic / Lee McDonald Debbie '81 ニュー・ジャージーのマイナー・レーベルからリリースされた鬼レア盤。妖気漂うチープ過ぎるイラスト・ジャケットでお馴染みの、リー・マクドナルドの唯一のアルバム『Sweet Magic』。フィラデルフィアのグループ、エクスタシー・ ...

Tasty Jam / Fatback Spring '81 70年代前半のストリート・ファンク路線から、70年代後半にはディスコ・ファンクへとシフトしていったファットバック・バンド。もとより、パーティーを盛り上げるダンス・バンドが本分である彼ら、ディスコ・ファンクへと傾倒していったの ...

Fiyo On The Bayou / Neville Brothers  A&M '81 78年のミーターズ解散後、アートとシリルは、アーロンとチャールズとともに兄弟バンド、ネヴィル・ブラザーズを結成。本作『Fiyo On The Bayou』は彼らの2ndアルバムにあたる。ネヴィル・ブラザーズをミーターズの後継バ ...

The Time Warner Bros. '81 80年の『Dirty Mind』で、タダモノではないことを一部好事家に知らしめたプリンス。もうすでにこの頃から、溢れ出れる創作力を抑え込むことができず、湯水のように湧いてくるアイディアを次々に曲としてカタチにしていったが、とても年1枚のア ...

Love Magic / L.T.D. A&M '81 60年代末に結成、70年代半ばからコンスタントにアルバムをリリースした中堅ファンク・バンド、L.T.D.。バンド名は、Love,Togetherness,Devotion の略とのことで、アース・ウィンド&ファイアにしてもそうだが、70年代の空気を感じさせるネー ...

Gordon Henderson & U Convention Apia '81 ドミニカ出身でフランスに渡ったシンガー、ゴードン・ヘンダーソンの1stアルバム。ユルいB級ファンク/ソウル・サウンドと、カリビアンなトロピカル・ムードが綯い交ぜになったような、何ともリラックスした雰囲気の作品。Disco ...

Pure Gold Capitol '81 ジョージア出身の8人組ヴォーカル&インストゥルメンタル・グループ、ピュア・ゴールドの唯一のアルバム。本作のウリとなる、シャープなホーン・セクションと爽快なギター・カッティングの洗練されたアーバン・ファンク/ダンス・ナンバーの数々は ...

One Way Love Affair / Sadane Warner Bros. '81 ジェイムス・エムトゥーメイとレジー・ルーカスが送り出した男性シンガー、マーク・サダーンの1stアルバム『One Way Love Affair』。本作は80年代前半のソウル・アルバムとしては、かなりの上位に入る傑作。エムトゥーメイ ...

Fancy Dancer / One Way MCA '81 アル・ハドソン率いるファンク・バンド、ワン・ウェイ。このバンドの代表作となれば、まずは82年の『Who's Foolin' Who』ということになると思うが、81年の本作『Fancy Dancer』もなかなかの好盤。「Pull Fancy Dancer/Pull」はザップ/ロ ...

Street Songs / Rick James Motown '81 モータウンの異端児、リック・ジェイムス。同じ78年デビュー、セクシャルな歌詞や黒人的美意識から大きく逸脱したファッション・センス、何より、この世界では少数派であるソロ・ファンク・アーティストであるという点で、何かとプ ...

Future Flight Capitol '81 ラモン・ドジャー・プロデュースによる4人組バンド、フューチャー・フライトの唯一のアルバム。同時期にやはりラモン・ドジャーが手がけたジンガラ同様、本作も80年代ソウルの傑作。このバンドの最大の魅力は、ドラムス/リード・シンガーのの ...

Shock Fantasy '81 オレゴン州ポートランド出身の黒白混合ファンク・バンド、ショック。本作は、同じファンタジー・レーベル所属のバンド、プレジャーのギタリスト、マーロン・マクレインのプロデュースによる1stアルバム。ファンタジーと言うと、プレジャーとかブラック ...

5/Junie Columbia '81 ジュニーの通算5作目となるソロ・アルバム。基本的には前作『Bread Alone』の延長線上にある作品だが、捻くれ度はやや緩和し、一方でファンク度はやや増しといった印象。個人的には『Bread Alone』の方が出来は上と思うが、本作もジュニーならではの ...

Live In New Orleans/Maze featuring Frankie Beverly Capitol '81ロウ・ソウルというバンド名で70年代初頭から活動、やがてマーヴィン・ゲイの目に留まり、マーヴィンのツアーの前座としてフックアップされる。マーヴィンは彼らの演奏を非常に気に入っていたらしく、マー ...

Straight Up Funk Go-Go Style/Trouble Funk Jamtu '81トラブル・ファンクがアルバム『Drop The Bomb』の前にリリースしたライヴ盤。ユルめのリラックスしたグルーヴでジワジワやるチャック・ブラウンのライヴ盤とは違い、ここでのトラブル・ファンクは、タフで図太いグル ...

The Many Facets Of Roger/Roger Warner '81ロジャーのソロ名義での1stアルバム。まず、タイトルそのままにロジャーの様々な顔を捉えたジャケットがいい。当時、『P-ファンク...って何だ!?』なる珍妙な邦題が付けられていたらしいが、ここで聴けるのはもちろんPファンクで ...

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