FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

タグ:1985

The Federation Of Tackheads / Jimmy G. & The Tackheads Capitol '85 ジョージ・クリントンの実弟、ジミーG率いるバンド、タックヘッズの唯一のアルバム『The Federation Of Tackheads』。バンドとは言っても、タックヘッズのメンバーが誰なのかクレジットを読んでもよ ...

Electric Africa / Manu Dibango Celluloid '85 「Soul Makossa」の世界的ヒットと数多くのカバーの恩恵を受けて、長きに渡り活動を続けたマヌ・ディバンゴ。本作『Electric Africa』は、そのタイトルが示すとおり、シンセサイザーやデジタル機材を大胆に用いた作品。80年 ...

Some Of My Best Jokes Are Friends / George Clinton Capitol '85 「Atomic Dog」の特大ヒットはあったものの、80年代にクリントンがキャピトルからリリースした4枚のソロ・アルバムは、大したことはないと思ってしっかり聴きこんでいなかった。キャピトルの3枚目となる ...

The New Zapp Ⅳ U / Zapp Warner Bros. '85 バンドの肉体的なグルーヴとクールなシンセサイザーを融合し、ソウルフルな肉声とトークボックスをレイヤーした極上の80'sファンク・サウンドを生み出したザップ/ロジャー。特に80年代前半の作品、ザップの1st、2nd『Ⅱ』、3r ...

The Family Warner Bros. '85 84年のアルバム『Ice Cream Castle』を最後に解散したザ・タイムの残党=セイント・ポール、ジェリービーン・ジョンソン、ジェローム・ベントンの3人に、当時プリンスと付き合っていたスザンナ・メルヴォワン、サックス奏者のエリック・リー ...

America/Prince & The Revolution Warner '85 『Around The World In A Day』からのシングル・カット。単調なビートの曲で、個人的にはアルバムのなかでは重要度の低い曲だったのだが、この22分超の12インチ・ヴァージョンは圧巻。単調だったはずの曲を長尺を使って徐々に ...

Pop Life/Prince & The Revolution Warner '85 『Around The World In A Day』からのシングル・カット。アルバム・ヴァージョンも名曲で、個人的にはプリンスの楽曲のなかでも5指に入るほど好きな曲だが、12インチ・シングル収録の「Pop Life(Fresh dance Mix)」(『Ultim ...

Around The World In A Day/Prince & The Revolution Warner '85プリンスのキャリアにおいて、最もファンク度、ブラック・ミュージック濃度が薄い、いわば極北に位置するアルバム。前作『Purple Rain』の妖しく毒々しくギラギラした雰囲気とも、次作『Parade』のモノクロー ...

↑このページのトップヘ