FUNK OF AGES

Funk & Soul Disc Review

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Eroica / Wendy & Lisa Virgin '90 レヴォリューションのメンバーとしてプリンスと活動を共にしたウェンディ&リサの2人。『Dirty Mind』の頃からプリンスのバンドに加わったリサ・コールマンが、旧知のギタリスト、ウェンディ・メルヴォワンを誘い、再編されたバンド=レ ...

The Brand New Heavies Acid Jazz '90 UKの黒白混合ジャズ・ファンク・バンド、ブラン・ニュー・ヘヴィーズの1stアルバム。本作のオリジナル盤はバンドによるインスト・ナンバー6曲に、女性シンガーのジェイ・エラ・ルースをフィーチャーしたヴォーカル・トラック3曲を加 ...

People's Instinctive Travels And The Paths Of Rhythm / A Tribe Called Quest Jive '90 ア・トライブ・コールド・クエストの1stアルバムにして超名盤『People's Instinctive Travels And The Paths Of Rhythm』。アートワークの印象そのままの多彩なサンプリング、ポッ ...

Vol Ⅱ 1990 A New Decade / Soul Ⅱ Soul virgin '90 1stアルバム『Club Classsics Vol. One』で提示した、地を這うような重くグルーヴィーな独特のビートが「グラウンド・ビート」の呼称のもと、全世界でセンセーションを巻き起こしたジャジーB率いるプロジェクト、ソウ ...

One For All / Brand Nubian Elektra '90 グランド・プーバ、サダトX、ロード・ジャマー、DJアラモの4人からなるブランド・ヌビアン。この1stアルバムは90年当時に聴いて気に入っっていたアルバム。サンプリングを多用したニュー・スクール的なカラフルなサウンドだが、デ ...

Look How Long / Loose Ends 10 Records '90 UKの男女3人により結成され、80年代にはニック・マーティネリのプロデュースのもとアメリカでも「Hangin' On A String」などのヒットを飛ばしたグループ、ルース・エンズ。80年代の諸作は、TR-808の乾いたカウベル音が象徴的な ...

The Revival / Tony! Toni! Tone! Wing '90トニ・トニ・トニの2ndアルバム『The Revival』。コレは当時リアルタイムで聴いていたアルバム。アイドル的なスタンスでデビューしたトニーズだが、この2ndではバンド・スタイルに移行、デビュー作を手掛けたフォスター&マッケル ...

This Is An E.P. Release / Digital Underground Tommy Boy '90 デジタル・アンダーグラウンドが『Sex Packets』に続いてリリースした6曲入りEP盤。『Sex Packets』よりもPファンク色が更に増し、その分ヒップホップ的なプロダクションはやや後退。つまり91年の2ndフル・ ...

Graffiti Bridge/Prince Warner '90 80年代に輝かしい足跡を残したプリンスが、90年代の一発目にリリースした12thアルバム。正直に言えば、当時、このアルバムを聴いて随分複雑な気持ちになった。80年代には、誰も寄せ付けないような孤高の音楽をつくっていたプリンスが、 ...

Sex Packets/Digital Underground Tommy Boy '90 コレは自分にとって結構重要なアルバム。Pファンク・ネタをこれでもかと盛り込み、単にサンプリングの素材としてだけでなく、シニカルな諧謔精神やアルバム・コンセプトまでPファンクを継承しようとしたグループ。当時リア ...

Ordinary Story/Kipper Jones Virgin '9080年代に3枚のアルバムを残すファンク・バンド、ティーズのヴォーカルだったキッパー・ジョーンズが放ったソロ・デビュー作。主にキッパー自身がプロデュースし、チャッキー・ブッカーやキース・クラウチの助力を仰いで制作されたサ ...

Funk Of Ages/Bernie Worrell Gramavision '90バーニーの2ndソロ・アルバム。Pファンク全盛期にリリースされた1st『All The Woo In The World』は、王道Pファンク・サウンドにバーニーの持ち味を上手く活かした、ややメロウな肌触りの傑作だったが、クリントンと袂を分かち ...

With Respect/Mr Fiddler Elektra '90これはリアル・タイムでよく聴いていた1枚。Pファンクにハマり始めパーラメントのアルバムを買い漁っていた頃。90年前後には、クリントンも『The Cinderella Theory』をリリースしていたが、そこでタイトル曲をはじめ数曲で名を連ねて ...

Pandemonium/The Time Warner '90プリンスの『Graffiti Bridge』は微妙な気分にさせる作品だった。当時あのアルバムを聴いて、それまで絶大な信頼を置いていたプリンスに、疑問を持ち始めるようになった。この『Pandemonium』は、84年の『Ice Cream Castle』を最後に解散し ...

ブラックミュージック遍歴② ~初めてのファンク・アルバム~Real Men...Wear Black/Cameo『Lovesexy』で衝撃を受けて以来、プリンスのアルバムを1st『For You』まで遡って購入し、貪るように聴いていくうちに、自分の音楽の嗜好がブラックミュージックにあることを徐々に ...

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