Livin' Proof / Group Home Payday '95 ギャング・スターの取り巻き連中の集団、ギャング・スター・ファウンデーションの構成員のリル・ダップとマラカイ・ザ・ナットクラッカーの2人組、グループ・ホーム。『Daily Operation』や『Hard To Earn』での顔見世を経て、ジェ ...

Menagerie / Bill Withers Columbia '77 ビル・ウィザーズに関しては、個人的にはワッツ103rdストリート・リズム・バンドのメンバーとガッツリ組んだ、72年の超名盤『Still Bill』をはじめとするサセックス時代の諸作の素晴らしさにやはり感銘を受けるが、コロンビア移籍 ...

Get Off With Us / Starfire Dynamic Artists Records And Tapes '76 ヴァージニア州リッチモンドの5人組ファンク・バンド、スターファイア。70年代後半に地元のローカル・レーベルからアルバムを2枚リリースしているが、1976年の本作『Get Off With Us』はそのうちの1枚 ...

Music Is My Sanctuary / Gary Bartz Capitol '77 ジャズ・サックス奏者、ゲイリー・バーツの1977年リリースの本作『Music Is My Sanctuary』は、75年の『The Shadow Do』に続いてラリー&フォンス・ミゼル=スカイハイ・プロダクションズの制作。ジェイムス・エムトゥー ...

Instant Groove / King Curtis Atoco '69 アトランティック・レコードの大物プロデューサー/ソングライター/サックス奏者のキング・カーティス。プレイヤーとしても凄い人だが、若手ミュージシャンの発掘・育成でもその辣腕を発揮。彼のバンド、キングピンズではコーネ ...

Silver Platinum Spector Records International '81 マイアミ発の3人組ファンク・バンド、シルバー・プラティナム。アルバムは81年リリースの本作1枚のみで、メンバーもほぼ無名の人たちで詳しいことはほとんど分からないのだが、コレは80'sブギー・ファンクの傑作。スラ ...

Blue Max / Oliver Sain Abet '75 セントルイスを拠点に活動したジャズ/R&Bのサックス奏者でプロデューサーのオリバー・セイン。60年代からコンポーザー、プロデューサーとしてフォンテラ・バスをはじめ多くの作品を制作しているが、自身のリーダー作は72年の『Main Man ...

Live At The London Palladium / Marvin Gaye Tamla '77 1976年10月にロンドン・パラディアムで行われたライヴの模様を収めた2枚組実況録音盤。アナログ2枚のうちA~C面がライヴで、D面がスタジオ録音の新曲という構成になっている。当時の最新作である『I Want You』や『 ...

Recorded Live At Newport In New York Buddah '74 1973年のニューポート・ジャズ・フェスティバルにおける、ソウル系のミュージシャンの実況録音盤。73年の6月29日から7月8日までのライヴ・レコーディングだが、リリースは翌74年。スティーヴィー・ワンダー、アレサ・フ ...

25 Years Later / Blaze Motown '90 ケヴィン・ヘッジとジョシュ・ミランの2人が起ち上げたハウス/ダンス・ユニット、ブレイズ。その後、ヴォーカルのクリス・ハーバートが加わって3人組となり、ティミー・レジスフォードのプロデュースのもとモータウンからリリースした ...

Somebody Else's Guy / Jocelyn Brown Vinyl Dreams Records '84 インナー・ライフやサルソウル・オーケストラ、チェンジなどのヴォーカルとして、また数多くのレコーディングにてそのパワフルでソウルフルな歌声を響かせていたジョセリン・ブラウン。ソロ・シンガーとし ...

Up The Downstairs / Wilson Williams ABC '78 ありふれた名前が匿名的な印象でかえって憶えづらいウィルソン・ウィリアムズなるソウル・シンガー。Disocgsによるとリリースしたアルバムは2枚のみで、そのうち1枚はおそらく2000年代初め頃にスワンプ・ドッグのレーベルか ...

Hear The Words, Feel The Feeling / Margie Joseph Cotillion '76 マージー・ジョセフは1973年の3rdアルバム『Margie Joseph』から78年の7th『Feeling My Way』までアトランティックに在籍しているが、なぜか76年の6枚目となる本作『Hear The Words, Feel The Feeling』 ...

Soul Makossa / Manu Dibango Atlantic '72 カメルーンのジャズ・サックス奏者、マヌ・ディバンゴの代表曲と言えば、もちろん「Soul Makossa」。世界中でカバーされ、またあの"ママコ、ママサ、マコマコッサ"という呪文のような特徴的なフレーズは、マイケル・ジャクソン ...

El Chicano MCA '73 イーストL.A.のラテン・ロック・バンド、エル・チカーノの4thアルバム。熱いラテン・グルーヴを聴かせる初期の作品も素晴らしいが、無骨な中にも柔らかいメロウネスを感じさせる本作もやはりイイ。もちろん、ファンキーなラテン・ロック魂は健在。アル ...

Free Will / Gil Scott-Heron Flying Dutchman '72 ギル・スコット・ヘロンの3rdアルバム『Free Will』。フライング・ダッチマンからリリースした3作は、パーカッションをバックにポリティカルの詩をリズミカルに詠むポエトリー・リーディングのデビュー・アルバム『Small ...

Satin Doll / Bobbi Humphrey Blue Note '74 女性ジャズ・フルート奏者、ボビー・ハンフリーの5枚目のアルバム『Satin Doll』。ラリー&フォンス・ミゼル=スカイハイ・プロダクションズとの共同作業は73年の3rdアルバム『Blacks And Blues』に始まり(ライヴ盤『Live At ...

Send It / Ozone Motown '81 80年代前半にモータウンから5枚のアルバムをリリースした、ナッシュヴィル出身の8人組ファンク・バンド、オゾン。80年の1stアルバム『Walk On』は少しジャズ・ファンクっぽさもあるインスト作品で、個人的にはコレも好きなのだが、続く81年の2 ...

One Way featuring Al Hudson MCA '80 デトロイトで結成されたアル・ハドソン&ソウル・パートナーズは70年代後半にABCレコーズから4枚のアルバムを残した後、79年にはMCAへのレーベル移籍を機にバンド名をワン・ウェイへと改め、アルバム『One Way featuring Al Hudson ...

You've Got It Bad Girl / Quincy Jones A&M '73 クインシー・ジョーンズの1973年のアルバム『You've Got It Bad Girl』。本作はアルバム・タイトル曲など、前年のスティーヴィー・ワンダーの大ヒット作『Talking Book』から2曲カバーしているのが目を惹くが、アルバム全 ...

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